海も山も丸ごと満喫 皆生・大山SEA TO SUMMIT

軽快にパドルをこぐ参加者
 日本海から国立公園・大山山頂まで全長35キロ、標高差1709メートルをカヤックと自転車、登山の3種目で踏破する環境スポーツイベント「皆生・大山SEA(シー)TO(トゥー)SUMMIT(サミット)」が26日、米子、大山、日吉津の鳥取県西部3市町村を舞台に開かれた。全国から参加した204人が絶景や新緑を楽しみながらゴールを目指した。

 アウトドア用品製造、販売のモンベルグループ(大阪市)の辰野勇代表の呼び掛けで、官民でつくる実行委員会が主催し、11回目を迎えた。1人で3種目に挑む「シングル」と、2~5人で分担する「チーム」、障害者の「パラチャレンジ」の3部門で実施。鳥取県から83人、島根県から20人が参加した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2019年5月27日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ