医療現場の声 製品化へ 鳥取大 医学部内にベンチャー

メディビートの事業内容を説明する山岸大輔社長=米子市西町、鳥取大医学部付属病院
 4月に設立された鳥取大発のベンチャー企業「メディビート」(米子市西町)が、同大医学部付属病院(同)の研究成果や、現場で生まれたアイデアを基に新製品の開発に取り組む。地元企業と連携し、医療機器や介護・看護用品を製品化。医療の向上や地域経済の活性化を図る。

 同病院は全国11カ所の医療機器開発拠点病院の一つ。これまでも医師や看護師のアイデアを取り入れ2014年度から5年間で、漏れにくい尿取りパッドや内視鏡検査時に吐き気を軽減させるマウスピースなど、15件の新製品を作った。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2019年5月28日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ