鳥取医療センター 歩行リハビリ支援ロボット導入

支援ロボットを使ったリハビリを実演する理学療法士たち。膝の曲げ伸ばしなどをサポートする機械は右脚に着けている
 国立病院機構鳥取医療センター(鳥取市三津、井上和彦院長、463床)が歩行リハビリ支援ロボットを導入した。脚に装着し膝の曲げ伸ばしを補助する機械と、動くベルトを歩く器具を組み合わせた構造で、補助の程度を調節でき、従来の方法より主体的で自然な訓練が可能。脳卒中や脊髄損傷で脚に重度のまひがある患者に適し、早期の機能回復に効果が期待される。

 同センターは精神科、脳神経内科などがあり回復期リハビリにも力を入れている。支援ロボは5月25日にレンタルで導入。中四国地方では広島、岡山の医療機関に続き3例目という。

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2019年6月5日 無断転載禁止

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