鳥取市役所 現本庁舎早期解体決まる

市議会特別委員会が早期解体すべきだと結論づけた鳥取市の現本庁舎。左奥は鳥取赤十字病院
 鳥取市本庁舎(鳥取市尚徳町)の新築移転に伴い現本庁舎の跡地活用を考える市議会特別委員会(岡田信俊委員長、9人)が5日、現本庁舎は早期に解体すべきだと結論づけた。更地にした方が活用策検討の幅が広がることなどが理由。建設中の新本庁舎(同市幸町)への移転が今秋に迫る中、跡地活用策はいまだ見通せず市執行部を含め今後の議論が注目されそうだ。

 早期解体への賛否について正副委員長を除く委員7人で採決した結果、賛成が6人と多数だった。

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2019年6月6日 無断転載禁止

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