メロン甘くなれ 栽培少し長めに 倉吉で査定会

2019年産タカミメロンの糖度を調べるJA鳥取中央の職員(右)=倉吉市横田、同JA中央営農センター
 倉吉市で栽培された爽やかな甘さが特徴のネットメロン「タカミメロン」の2019年産の査定会が17日、同市内であった。日照不足により平均糖度が低かったため、23日に予定する初出荷に向け、収穫前に十分甘くなるように長めに育てることを申し合わせた。

 同市横田のJA鳥取中央中央営農センターに生産者が持ち込んだメロンは平均糖度13.5度で、基準(15度以上)を下回った。収穫直前の15、16日の日照不足の影響とみられ、通常交配後47日間程度としている出荷までの栽培期間を、50日間とすることにした。

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2019年6月18日 無断転載禁止

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