すだれ風 独特な外観 鳥取市新本庁舎 8月完成へ工事進む

建設が進む鳥取市新本庁舎。西側の壁面(左)はルーバーが取り付けてあり独特の外観。覆いがかかった右の建物は市民交流棟
 鳥取市新本庁舎(鳥取市幸町)の建設工事が進み、日差しを和らげるルーバーを備え、すだれを立てかけたような独特の外観が姿を表してきた。8月末に完成予定。10月11日から4段階に分け現本庁舎(同市尚徳町)や第2庁舎(同市上魚町)、駅南庁舎(同市富安2丁目)などに分散している各課を集約し11月5日の全館オープンを目指す。

 新本庁舎は旧市立病院跡地の約1万3700平方メートルに、鉄骨鉄筋コンクリート7階建て(延べ床面積約2万100平方メートル)の庁舎棟と鉄骨2階建て(同約2100平方メートル)の市民交流棟を建てる。設計費を含む工事費は約98億円。

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2019年6月19日 無断転載禁止

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