鳥取大の技術アジアで示す 橋の模型制作 8月コンペ

溶接加工のため鋼材を万力で固定し仮組したメンバーたち=鳥取市湖山町南4丁目、鳥取大
 大学生チームが橋の模型の制作技術を競う「ブリッジコンペ」のアジア大会に向け、鳥取大(鳥取市湖山町南4丁目)の学生チームが雪辱を誓っている。日本大会3回優勝の自信を胸に挑んだ昨年のアジア大会では出場15チーム中7位。アジア各国のレベルの高さを見せつけられた。「日本の技術力を示したい」とメンバーは意を強めている。

 アジア大会は8月24、25日にインドネシアで開かれる。ブリッジコンペは鋼鉄製の橋の模型を設計し、加工済みパーツを持ち込み大会当日に組み上げる。組む速さを競う「架設部門」、重りを載せて強度を競うとともに橋の軽さを評価する「載荷部門」、外観を競う「美観部門」の総合成績で優勝を決める。鳥取大は2014、15、17年の日本大会を制覇。優勝3回はほかに例がなく、強豪校だ。

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2019年6月19日 無断転載禁止

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