鳥取から万葉集の魅力発信 写本の複製を全巻購入

因幡万葉歴史館が所蔵している万葉集写本の複製の一部。これは「藍紙本」と呼ばれるタイプで、写本の現物は国宝だという
 万葉集が出典となった新元号・令和にあやかり鳥取市が万葉の古里のアピールを強める。因幡万葉歴史館(鳥取市国府町町屋)で万葉集の写本の複製を全巻購入し、秋以降の企画展でお披露目するなど新元号制定記念事業を計画。奈良時代に因幡国守を務めた万葉歌人・大伴家持とのゆかりや平安時代の歌人にも愛された万葉集の魅力を発信する。

 開会中の6月定例市議会に提出した2019年度一般会計補正予算案に事業費300万円を計上した。

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2019年6月21日 無断転載禁止

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