山陰労災病院とエッグ デジタル関節角度計を共同開発

山陰労災病院とエッグが共同開発したデジタル関節角度計
 山陰労災病院(米子市皆生新田1丁目)とシステム開発のエッグ(同市西福原4丁目)が、関節の可動範囲を計測するデジタル関節角度計を共同開発し、発売した。分度器状の目盛りを読む従来のアナログ式に比べ、デジタル表示のため数値を読み取りやすいのに加え、さまざまな関節に対応できるようにした。診察時間の短縮や患者、医療従事者の負担軽減につなげる。

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2019年6月22日 無断転載禁止

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