美保湾の波や風確認 世界セーリング公式練習始まる

公式練習で風の状況などを確認する選手=境港市新屋町
 境港市を舞台に開かれるセーリングの「レーザー級世界選手権」の公式練習が26日、始まった。63カ国、約300人の選手が出場し、レースは7月4日に始まる。2020年東京五輪出場の国枠選考が懸かった重要な大会で、大一番を前に選手たちが本番で使うヨットで、美保湾の波や風の状況を確認した。

 選手権は日本セーリング連盟や境港市、鳥取県などでつくる実行委員会が開き、7月24日まで続く。

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2019年6月27日 無断転載禁止

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