皆生温泉に新名物登場 酒米使いオリジナルビール

オリジナルビール「皆生温泉だるまエール」を発表する関係者=米子市皆生温泉3丁目、市観光センター
 米子市の皆生温泉旅館組合(柴野清組合長、加盟19旅館)が27日、久米桜麦酒(鳥取県伯耆町丸山)と和食と合うビールとして共同開発した、酒米を使ったオリジナルビール「皆生温泉だるまエール」を発表した。温泉街の新名物として売り出す。

 鳥取県伯耆町で栽培された酒米「強力(ごうりき)」と大山の伏流水を原料とし、アルコール度数5.5%で、酒米由来の独特の甘味とこく、フルーティーな香りが特徴。330ミリリットル瓶換算で約2千本生産し、組合加盟の旅館で提供するほか、温泉街の土産物店「皆生横丁(よこちょう)きないや」で1本(330ミリリットル)650円(税別)で販売する。

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2019年6月28日 無断転載禁止

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