鳥取・鹿野 道の駅 西いなば気楽里オープン

鳥取市の気高、鹿野、青谷3町産の野菜を品定めする買い物客
 山陰自動車道浜村鹿野温泉インターチェンジ(IC、鳥取市鹿野町乙亥正)に隣接する鳥取市鹿野町岡木の県道沿いに、道の駅西いなば気楽里(きらり)が30日、オープンした。同市気高、鹿野、青谷3町の特産品を販売し、近隣の3温泉からくんだ足湯もお目見え。大勢の来場者でにぎわった。

 1万9千平方メートルの敷地に鉄骨平屋の駅舎(床面積1622平方メートル)を建設。物産販売コーナーや近くの浜村、鹿野、吉岡の3温泉の湯を使った足湯、産品加工室や交流室などを設けた。市と県が計約18億1千万円かけ整備した。

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2019年7月1日 無断転載禁止

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