ラオウと黒王号の巨大フィギュア 倉吉未来中心にお目見え

ラオウと黒王号の巨大フィギュアを見上げる来館者
 人気漫画「北斗の拳」の巨漢キャラクター・ラオウと愛馬・黒王号の巨大フィギュアが鳥取県倉吉市駄経寺町の倉吉未来中心にお目見えした。フィギュア製造の海洋堂(大阪府門真市)が制作し、高さ3.6メートルと迫力たっぷり。1980年代の連載当時を知る中年ファンら来館者の目を引く。9月23日まで展示する。

 円形劇場くらよしフィギュアミュージアム(倉吉市鍛冶町1丁目)が20日から開く特別展「KAIYODO北斗の拳フィギュアワールド」に先立ち展示した。

 ラオウは主人公ケンシロウの前に立ちはだかり続けた最大の「強敵(とも)」。黒王号は小悪人を踏みつぶす荒々しさの半面、傷心のラオウを慰める優しさも見せる。フィギュアは黒王号に乗ったラオウが手のひらを突き出し威圧感を放つ様子を再現した。

 同ミュージアムで開く特別展はケンシロウの等身大フィギュアなどを並べ、9月23日まで。特別展のみの入館料は高校生以上600円、小中学生300円。

2019年7月4日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ