DBS就航10周年祝う 日韓関係者40人が式典

ムンチュンウン社長(中央)と共にくす玉を割り、就航10周年を祝う平井伸治鳥取県知事(左から5人目)ら関係者=境港市昭和町、境港国際旅客ターミナル
 境港を含む日韓ロ定期貨客船の就航10周年記念式典が5日、境港市内であり、鳥取県や中海・宍道湖・大山圏域市長会、韓国の寄港地・江原道東海市の関係者約40人がくす玉を割って祝った。

 同貨客船は1万4千トン、乗客定員480人で、2009年6月30日に境港に初入港。同県や同市長会の経費助成を受けて運航している。5月末までの乗客は韓国人客を中心に26万2546人、取り扱い貨物は7万59フレートトン。

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2019年7月6日 無断転載禁止

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