巨大アスレチックお目見え 米子・皆生海水浴場隣に

巨大な海上アスレチックを楽しむ子どもたち
 巨大海上アスレチックが6日、米子市皆生温泉の皆生温泉海水浴場隣にお目見えした。幅30メートル、縦40メートルと迫力満点で、ビニール製の滑り台やブランコなど10を超える遊具を、波に揺られながら楽しむことができる。関係者は「皆生の海を満喫してほしい」と来場を呼び掛けている。

 皆生温泉旅館組合や市観光協会などでつくる実行委員会が企画。旅館組合によると、1993年に74万人だった皆生温泉の宿泊客は2017年に39万人と減少しており、観光客の誘致と子どもたちの夏の思い出づくりを目的に今回、初めて設置した。

 7日のオープンに先立つ6日は無料体験イベントがあり、子どもたちがライフジャケットを身につけ、遊具を楽しんだり、滑り台から海に飛び込んだりしていた。柏井光・実行委員長は「皆生の海の楽しさを多くの人に知ってもらいたい」と話した。

 60分の入れ替え制で、6歳以上・身長110センチ以上であれば利用できる。当日券は、平日1600円▽土日祝日1800円▽盆期間(8月10~17日)2千円。割安な前売り券はウェブサイトで購入できる。

 9月1日まで(7月14日は休業)。受付開始は平日が午前9時、土日祝日と盆期間は午前8時。問い合わせは実行委事務局、電話080(2916)2260。

2019年7月7日 無断転載禁止

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