鉄人995人 185キロ挑む 皆生トライアスロン

スイムのスタート地点から一斉に泳ぎ出す選手たち=米子市皆生温泉3丁目の皆生海岸
 第39回全日本トライアスロン皆生大会(皆生トライアスロン協会など主催)が14日、米子市など鳥取県西部の2市4町村を舞台に開催された。日本のトライアスロン発祥の地に、全国から男女995人(個人の部934人、リレーの部61人)が結集。スイム3キロ、バイク140キロ、マラソン42.195キロの計185.195キロに及ぶ過酷なロングコースに挑んだ。

 選手たちは午前7時、同市皆生温泉3丁目の皆生海岸で、大会長を務める伊木隆司米子市長の号砲を合図に、一斉に泳ぎ始めた。力泳を終えると、自転車にまたがり、大山山ろくの起伏の激しいコースへ向かった。

2019年7月16日 無断転載禁止

    • マイベストプロ
    • マイベストプロ島根 マイベストプロ鳥取マイベストプロ