キクラゲ栽培ポット商品化 菌床製造販売・緑工房(鳥取)

緑工房が販売を始めたキクラゲの栽培ポット=米子市内
 菌床製造販売などの緑工房(鳥取市河原町長瀬、河村雄太社長)が、キクラゲの栽培ポットの販売を始めた。家庭やオフィスなどで手軽に育てられ、成長とともに収穫して食べる楽しさをPR。生産を手掛けるキクラゲの認知度向上や販売促進につなげる。

 栽培ポットはコンサルティングのダブルノット(米子市角盤町1丁目)と共同開発。高さ15センチ、直径12センチの円筒形の菌床を入れた植木鉢でキクラゲのかさが直径1~3センチ程度に成長した発芽段階で販売し、水やりだけで、最短2週間で直径7~8センチとなり、収穫できる。

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2019年7月17日 無断転載禁止

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