自慢の夏野菜どっさり ヤンマー本社(大阪)で日南町フェア

ヤンマー本社ビルで昨年末に開かれた日南町フェア。21日のフェアでは夏野菜を中心に品ぞろえし、都会の消費者にアピールする(日南町提供)
 鳥取県日南町の農林産品を集めた「日南町フェア」が21日、大手農機具メーカー・ヤンマーの本社ビル(大阪市北区茶屋町)で開かれる。同社が週末に一般開放する最上階の社員専用レストランで特産野菜を使ったメニューを提供するほか、新鮮な夏野菜や木工品などの販売を行う。昨年末の初回に続く開催で、地元関係者は「日南産農林産品のブランド化に弾み付けたい」と期待を寄せる。

 日南町フェアは、ヤンマーと同町が主催。同町茶屋の農事組合法人エコファームHOSOYA(ほそや)が生産した特別栽培米コシヒカリが昨年10月、ヤンマーの自社ブランド米の第1号として商品化されたのを機に実現した。昨年末にあった初回のお披露目会では、中海の海藻オゴノリを原料にした有機質肥料で栽培され、食味値の高い新米が人気を呼んだ。

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2019年7月18日 無断転載禁止

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