日韓ロ貨客船継続へ需要拡大策 鳥取で緊急会議

境港を含む日韓ロ定期貨客船の現航路の利用拡大策を話し合う鳥取県と5団体の代表ら=鳥取市東町1丁目、県庁
 境港(境港市)と韓国・東海、ロシア・ウラジオストクを結ぶ日韓ロ定期貨客船の利用拡大に向けた緊急対策会議が17日、鳥取市内であった。境港を起点とした周遊、物流エリアを広げる山陰自動車道鳥取西道路の全線開通を生かした鳥取県東部の集荷の強化などで、貨物不足などで赤字が続く航路の維持につなげることを確認した。

 境港を含む現在の航路について、貨客船を運航するDBSクルーズフェリー(韓国・東海市)は6月の経営体制変更後も当面維持する方針だが、将来的な航路、運航スケジュールの変更はあり得るとしている。

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2019年7月18日 無断転載禁止

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