西日本高速、液体ミルクをSAで 利便性と災害時の非常食として

 西日本高速道路(大阪市)は10日、管内のサービスエリア(SA)とパーキングエリアで乳児用液体ミルクを販売すると発表した。子連れ客の利便性を高め、災害時は非常食としても活用する。13日から販売する。

 大阪や広島、福岡など計19府県にあるサービスエリアとパーキングエリアの計81店舗で売り出し、取り扱いを順次広げる。販売するのは江崎グリコの「アイクレオ赤ちゃんミルク」125ミリリットル入りと、明治の「明治ほほえみ らくらくミルク」240ミリリットル入りの2種類。店舗によっては1種類のみを扱う。

共同通信社 2019年9月10日 無断転載禁止