全国ろうあ者体育大会 米子で開会式 山陰初開催、22日まで

開会式で健闘を誓う島根県選手団の山本健太郎代表(中央)と鳥取県選手団の田中菜月代表(右)=米子市末広町、市文化ホール
 聴覚障害者を対象としたデフスポーツの祭典「全国ろうあ者体育大会in鳥取・島根」が20日、始まった。初日は鳥取県米子市末広町の市文化ホールで開会式があり、選手と大会関係者約300人が出席。優勝を目指して全力で戦い抜くことを誓った。

 大会は全日本ろうあ連盟が主催し53回目。45都道府県から陸上競技、野球、バレーボールなど11競技に約1300人が出場し21、22の両日、松江、出雲、鳥取、米子、倉吉の5市と、鳥取県北栄町で熱戦を繰り広げる。

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2019年9月21日 無断転載禁止

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