イノシシの活用策、考える 山くじらフォーラム開幕

フォーラム冒頭で「みさ坊」(右)と共に登壇し、あいさつする美郷町の嘉戸隆町長
 イノシシ肉を「山くじら」と呼びブランド化を進める島根県美郷町で3日、農作物への獣害をもたらすイノシシの活用策と地域の活性化を考える「山くじらフォーラム」が開幕した。5日までの日程で、同町と山くじらに関する包括的な連携協定を結ぶ大学、自治体の関係者らが参加。初日の講演で嘉戸隆町長は「語り合い、刺激し合って将来を進んでいこう」と呼び掛けた。

 麻布大(相模原市)、津市、県外の企業2社とNPO法人の関係者ら約200人が集結。同町粕渕のみさと館であいさつした嘉戸町長は、イノシシの子「うり坊」をモチーフにした町の公式マスコットキャラクター「みさ坊」と共に登壇して歓迎した。

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2019年10月4日 無断転載禁止

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