米子-上海便就航 正式決定 20年1月から週2往復

米子-上海便の就航決定を発表し、平井伸治知事(左から2人目)らと握手する吉祥航空の趙宏亮総裁(同3人目)=中国・上海市閔行区、吉祥航空
 【上海=米子総局報道部・森安哲史】国際定期航空路線・米子-上海便の運航を計画する吉祥航空(中国・上海市)が14日、来年1月11日に週2往復で開設することが正式に決まったと明らかにした。山陰と中国本土を結ぶ初の定期航空路線となり、人口2400万人の上海市と周辺3省を合わせた2億3千万人の中国大都市圏からの集客に大きな期待がかかる。本社で記者会見した趙宏亮(ジャオホンリアン)総裁は、増便やデーリー(毎日)運航の実現に意欲を示した。

 山陰両県の官民の代表団として本社を訪ねた平井伸治鳥取県知事らに対し、趙総裁が最終調整を経て新設が正式に決まったと伝えた。

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2019年11月15日 無断転載禁止