松江シティ、15位以下確定 JFL

 日本フットボールリーグ(JFL)は17日、第28節4試合があり、15位の松江シティFCはアウェーの愛知県豊田市の市総合運動公園陸上競技場で12位のFCマルヤス岡崎(愛知)に1-2で敗れた。14位の奈良クラブが勝ったため、松江シティは15位以下が確定。4勝9分け15敗の勝ち点21で最下位の流通経大ドラゴンズ龍ケ崎(茨城)と勝ち点で並んだ。得失点差で上回り、15位のまま。

 松江シティは前半9分にコーナーキック(CK)から失点。同31分にクリアミスのこぼれ球をFW中井栞吏が押し込み同点とした。後半39分、CKから決勝点を許した。

 残留を懸け、残りは2試合。第29節は24日、ホームの松江市営陸上競技場で12位のラインメール青森と今季ホーム最終戦を戦う。

 ▽第28節

 FCマルヤス岡崎(34) 2 1-1 1 松江シティFC(21)

                1-0          

 ▽得点者【F】熊沢圭祐、福ケ迫知秀【松】中井栞吏

2019年11月18日 無断転載禁止