J1中村、来季序盤戦は絶望 川崎の司令塔、全治7カ月

 J1川崎の中村憲剛

 J1川崎は25日、負傷離脱していたMF中村憲剛(39)が22日に手術を受け、左膝の前十字靱帯損傷および外側半月板損傷で全治約7カ月と診断されたと発表した。来季の序盤戦は絶望となった。

 司令塔の中村は2日の広島戦で相手選手と激しく交錯して痛めた。24日付の自身のブログに「ここからまた地道に日々一歩一歩進むだけです。明るくポジティブにやっていこうと思っています」などと記した。

共同通信社 2019年11月25日 無断転載禁止