ガイナーレ鳥取と行政、企業関係者 「地域課題」考え討論

作成した新聞を使ってガイナーレ鳥取と連携した活動を発表する参加者
 サッカーJ3のガイナーレ鳥取と県内の行政、企業などが、地域課題の解決策を考える「鳥取みらい会議」が27日、鳥取県八頭町下野のオオエバレーステイであり、関係者約30人がJリーグチームと連携したアイデアの実現可能性を探った。

 県や鳥取市の職員、マスコミや大学関係者などが、ガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取のスタッフとともにグループに分かれて議論。「県内では夢をかなえられる機会が少なく若者が流出する」といった課題で意見交換し、3年後にどう解決され、発展しているかを独自の新聞に記事を落とし込む形で進めた。

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2019年11月28日 無断転載禁止