ビーチサッカーW杯、日本は敗退 準決勝、PK戦ポルトガルに惜敗

 準決勝のポルトガル戦でゴールを決められ、うなだれる日本の選手=アスンシオン(FIFA提供・ゲッティ=共同)

 【アスンシオン共同】ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)パラグアイ大会は11月30日、アスンシオンで準決勝が行われ、日本はポルトガルに3―3からのPK戦で1―2と屈し、初の決勝進出を逃した。

 先制を許した日本は第1ピリオドに茂怜羅のゴールで追い付き、第2ピリオドに山内(ともに東京V)の得点で一度は勝ち越した。第3ピリオドに2失点して逆転を許したが、赤熊(ドルソーレ北九州)が決めて追い付いた。

 もう1試合はイタリアがロシアに8―7で勝った。日本は12月1日(日本時間2日未明)の3位決定戦でロシアと対戦する。

共同通信社 2019年12月1日 無断転載禁止