西武、外崎が倍増の1億4千万円 十亀は3年契約

 契約更改交渉を終え、ポーズをとる西武の外崎=5日、埼玉県所沢市の球団事務所

 西武の外崎修汰内野手が5日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、倍増の年俸1億4千万円でサインした。初めて1億円の大台を突破し「十分な評価をしてもらった。来年駄目なら戻っちゃう。1億円プレーヤーになったからには続けていきたい」と白い歯を見せた。

 今季は5年目で初めて全試合に出場し、自己最多の26本塁打、90打点をマーク。国際大会「プレミア12」でも日本の初優勝に貢献した。

 また、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使して残留した十亀剣投手は年俸変動制の3年契約を結び、来季は1900万円増の年俸7千万円で更改した。(金額は推定)

共同通信社 2019年12月5日 無断転載禁止