清宮「30、40本打ちたい」 日本ハム3年目、飛躍誓う

 打撃練習する日本ハム・清宮=千葉県鎌ケ谷市

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が6日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設でプロ3年目の今季に向け「やっぱりホームランだと思っている。30、40本打ちたい」と飛躍を誓った。

 東京・早実高から鳴り物入りで入団したが、1、2年目は故障の影響もあり、ともに7本塁打にとどまった。昨年10月に痛めていた右肘の手術を受け、まだ全力でスイングはできない状態。ダッシュや守備練習に時間を割き、6割程度の力でティー打撃を行った。2月のキャンプを前に「一番はけがをしないことが大事」と慎重に話した。

 今年のテーマとなる漢字には「幸」を挙げた。「幸ある年にしたい」と笑顔で語った。

共同通信社 2020年1月6日 無断転載禁止