ソフトB柳田、右肘手術後初投げ リハビリ組に合流

 リハビリ組に合流し、ランニングで汗を流すソフトバンク・柳田(左)=福岡県筑後市

 ソフトバンクの柳田が8日、福岡県筑後市のファーム施設で始動したリハビリ組に合流し、昨年11月の右肘手術後初めてボールを投げる練習をした。約10メートルの距離で軽めのネットスローを行い「ボールを投げたのは予定通りですかね。投げるのはゆっくりやっていく」と淡々と話した。

 復帰まで手術から約3カ月と診断されている。「(リーグの)開幕に合わせていけるように」と、焦る様子はなかった。

共同通信社 2020年1月8日 無断転載禁止