オリックス吉田正、五輪へ決意 日ハム西川も代表入り意欲

 自主トレーニングで打撃練習するオリックス・吉田正=9日、沖縄県浦添市

 東京五輪でも活躍が期待されるオリックスの吉田正尚外野手が9日、注目のシーズンへ「しっかり結果を残し、認めてもらえるような選手にならないといけない。開幕からしっかりアピールしたい」と決意を述べた。

 自主トレーニング先の沖縄県浦添市で取材に応じた。昨季は打率3割2分2厘、29本塁打、85打点。全試合出場も2年連続で果たしたチームの顔は「キャリアハイ(自己最高の成績)、タイトルを一個でも多く取りたい」と目標を掲げた。

 日本ハムの西川遥輝外野手も五輪イヤーを迎え「こんな機会はない」と意欲満々。「選んでもらえるよう、いいスタートを切りたい」と気持ちを高ぶらせた。

共同通信社 2020年1月9日 無断転載禁止