ロッテ佐々木朗希、プロの第一歩 新人合同練習「とても疲れた」

 ロッテの新人合同練習でキャッチボールをするドラフト1位の佐々木朗=ZOZOマリンスタジアム

 ロッテのドラフト1位ルーキー佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)が11日、本拠地のZOZOマリンスタジアムで始まった新人合同練習で軽めのキャッチボールやウエートトレーニングなどを行い汗を流した。プロとしての第一歩を踏み出し「たくさんのことがあって、とても疲れた。やれることはやれたので良かった」と充実感を漂わせた。

 左翼席が開放され、約千人のファンが集まった。練習終了後には約40分にわたってサイン会を実施。「ファンがいるから頑張ることができる。一人でも多く書きたいと思った」と、相手の目を見て丁寧に書く姿が印象的だった。

 新人合同練習は25日まで。

共同通信社 2020年1月11日 無断転載禁止