ソフトB和田、40歳まで第一線 若手と同じメニューこなす

 自主練習でキャッチボールをするソフトバンクの和田=長崎市

 ソフトバンクの和田毅投手が12日、長崎市で練習を公開し、体幹トレーニングや坂道ダッシュなど、若手と同じメニューをこなして充実ぶりを示した。同学年の松坂らは今年40歳を迎えるが、自身は2月に39歳。「40歳まで第一線で投げるのが入団時の一番大きな目標だった。昨年以上の投球ができれば(来季)40歳のシーズンも見えてくる」と言葉に力を込めた。

 左肩痛から復帰の昨季は慎重に調整しながらの登板が続いたが、今季は状態の良さを実感しているという。けがの防止へ、動きの柔軟性を高めることをテーマに掲げる。

共同通信社 2020年1月12日 無断転載禁止