8校が実践成果発表 2月22日に冬季セミナー

 NIE(教育に新聞を)活動の普及を目指す県NIE研究会(有馬毅一郎会長)が、「県NIE冬季セミナー」を2月22日午後1時から出雲市斐川町上庄原の山陰中央新報製作センターしんぶん学聞(まなぶん)館で開く。「NIEを学校教育によりよく生かす方法を探る」をテーマに、実践校が活動を発表する。参加、聴講は自由で、NIEに関心がある教員などに参加を呼び掛けている。

 実践発表を通し、実践校間の交流や情報共有を行い、児童・生徒の学力向上につなげるのが狙い。日本新聞協会指定の松江市立雑賀小、奥出雲町立阿井小、津和野町立津和野中、県立宍道高、同益田翔陽高、同松江ろう学校と、県NIE推進協指定の私立出雲北陵中、県立情報科学高の計8校が実践発表した後、参加者で意見交換を行う。

 申し込みは出雲市立出東小の松浦和之校長=電話0853(62)2827、ファクス同(62)5625か、県NIE推進協事務局=電話0852(32)3305、ファクス同(32)3520、メールnie@sanin-chuo.co.jpへ。締め切りは2月14日。

2020年1月21日 無断転載禁止

こども新聞