新型肺炎 米子-香港便も運休へ 山陰発着国際線ゼロに

香港航空が25日から運休する米子〓香港便の機材=境港市佐斐神町、米子空港
 新型コロナウイルスの感染拡大で、旅客の大半を占める香港など外国人客の需要が見込めないとして、香港航空が国際定期航空路線・米子-香港便を25日から運休すると決めた。冬ダイヤが終了する3月28日までとしているが、感染が長期化すれば再開が遅れる恐れがある。香港便の運休により、山陰発着の国際定期路線は19年ぶりにゼロとなる。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2020年2月8日 無断転載禁止