東証続落、感染拡大に警戒感 祝日控え慎重姿勢

 10日、日経平均株価の下落を示す証券会社のボード(AP=共同)

 10日の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感から売りが強まり、日経平均株価(225種)は続落した。11日の祝日も控え、慎重姿勢が強まった。

 終値は前週末比142円00銭安の2万3685円98銭。東証株価指数(TOPIX)は12・50ポイント安の1719・64。出来高は約11億6146万株だった。

共同通信社 2020年2月10日 無断転載禁止