東証反落、終値2万3827円 感染拡大懸念で売り優勢

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日終値を挟んでもみ合ったが、中国で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかっていないことを懸念する売りが次第に優勢になった。

 終値は前日比33円48銭安の2万3827円73銭。東証株価指数(TOPIX)は5・84ポイント安の1713・08。出来高は約12億3541万株だった。

共同通信社 2020年2月13日 無断転載禁止