「山陰広告賞」の審査会 8部門180点審査

グランプリ作品の「みんなでつくる中国山地」を説明する日下慶太氏=松江市殿町、山陰中央新報社
 山陰広告協会(会長・松尾倫男山陰中央新報社社長、88社)が17日、「山陰広告賞」の審査会を、松江市殿町の山陰中央新報社で開いた。最高賞のグランプリには、チャレンジ部門の「みんなでつくる中国山地」(中国山地編集舎、あしたの為のDesign)を選んだ。

 昨年4月、島根広告協会から山陰広告協会に改称したのに伴い、43回続いた「島根広告賞」を「山陰広告賞」に改めて初開催。山陰両県内の制作者が2019年に作った広告を対象とし、8部門で計180点の応募があった。

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2020年2月18日 無断転載禁止