テーマパーク跡地にアウトレット 北九州のスペースワールド

 イオンモール(千葉市)は19日、2017年に閉園した北九州市のテーマパーク「スペースワールド」の跡地にアウトレットを22年春に開業すると発表した。同社のアウトレットとしては西日本最大になる。物販店、飲食店を集めたフードコート、娯楽施設を設けるほか、北九州市立児童文化科学館も移転して敷地内にオープンする。

 福岡県内に加え、大分県や山口県といった周辺地域からも来場者獲得を目指す。敷地の隣接地には大型商業施設「イオンモール八幡東」があり、買い物客に両方に足を運んでもらうことで相乗効果を目指す。

共同通信社 2020年2月19日 無断転載禁止