東証反落、92円安 新型肺炎広がりに警戒感

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 21日の東京株式市場は、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染の広がりに対する警戒感を背景に売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は反落した。

 終値は前日比92円41銭安の2万3386円74銭。東証株価指数(TOPIX)は0・48ポイント安の1674・00。出来高は約11億5539万株だった。

共同通信社 2020年2月21日 無断転載禁止