ジャンプ日本、表彰台絡めず5位 W杯男子団体

 W杯ジャンプ男子の団体第4戦を5位で終え、取材に応じる小林陵侑=ラハティ(共同)

 【ラハティ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は2月29日、フィンランドのラハティで団体第4戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、佐藤幸椰、佐藤慧一、伊東大貴(以上雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム)で臨んだ日本は合計921・4点で5位だった。1回目を終えて6位と出遅れ、2回目も巻き返せずに表彰台争いに絡めなかった。

 ドイツが合計984・1点で優勝し、スロベニアが2位、オーストリアが3位だった。

共同通信社 2020年3月1日 無断転載禁止