ボクシング五輪予選、岡沢8強へ 勝てば出場決定

 男子ウエルター級2回戦 2回、台湾選手(左)を攻める岡沢セオン。判定勝ちで準々決勝進出を決めた=アンマン(共同)

 【アンマン共同】ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選は6日、アンマンで行われ、男子ウエルター級で昨年の世界選手権ベスト8の岡沢セオン(鹿児島県体協)が初戦の2回戦で台湾選手に5―0で判定勝ちした。8日の準々決勝に勝てば、五輪出場が決定する。

 女子はウエルター級の鬼頭茉衣(中京大大学院)が1回戦でウズベキスタン選手に1―4の判定負け。ミドル級の津端ありさ(西埼玉中央病院)も1回戦で韓国選手に0―5の判定で敗れ、ともにこの予選での五輪出場権獲得はならなかった。

共同通信社 2020年3月7日 無断転載禁止