ボクシング女子、並木準々決勝へ 五輪アジア・オセアニア予選

 女子フライ級1回戦でモンゴル選手(左)に判定勝ちし、準々決勝進出を決めた並木月海=アンマン(共同)

 【アンマン共同】ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選は7日、アンマンで行われ、女子フライ級で昨年の世界選手権ベスト8の並木月海(自衛隊)がモンゴル選手を5―0の判定で下した。8日以降の準々決勝で勝てば五輪出場権を獲得する。

 並木は軽快なフットワークから小気味よく右ジャブや左ストレートを当て、危なげなく試合を進めた。同じく8強入りしたフェザー級の入江聖奈(日体大)とともに日本女子初の五輪出場を目指す。

共同通信社 2020年3月7日 無断転載禁止