体操の個人総合W杯が中止 新型コロナで、萱と村上出場予定

 国際体操連盟は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、体操の東京五輪予選を兼ねる21、22日の個人総合ワールドカップ(W杯)シリーズ第2戦、シュツットガルト大会(ドイツ)を中止にすると発表した。日本は男子の萱和磨(セントラルスポーツ)と女子の村上茉愛(日体ク)が出場予定だった。

 日本協会の代表選考基準では、W杯シリーズの結果次第で五輪代表に決まる可能性がある。(オリンピア共同)

共同通信社 2020年3月12日 無断転載禁止