競泳の大橋、3種目にエントリー 東京五輪代表選考会

 高地合宿中に笑顔を見せる大橋悠依=11日、グラナダ(共同) 大橋悠依

 【グラナダ(スペイン)共同】競泳女子の大橋悠依(イトマン東進)が12日、東京五輪代表選考会を兼ねた4月の日本選手権で、得意とする個人メドレー2種目に加え、200メートルバタフライにもエントリーしたことを明らかにした。バタフライは出場しない意向だったが、状態がいいため登録した。

 2月下旬からスペインで高地合宿し、順調に泳ぎ込んでいる。「こっちに来てから(バタフライの)泳ぎががらっと良くなった」と語った。昨年の日本選手権は同種目で2位だった。

共同通信社 2020年3月12日 無断転載禁止