フィギュア紀平「さらに進化を」 世界選手権の中止受け

 18日に開幕予定だったフィギュアスケートの世界選手権(モントリオール)が新型コロナウイルスの感染拡大で中止になったことを受け、女子で四大陸選手権2連覇の紀平梨花(関大KFSC)が13日、自身のツイッターで「残念ですが、被害を拡大させないためには正しい選択だと思いました。私は昨日、来季に向けて練習をスタートしました。さらに努力して進化していけるよう頑張りたいと思います」とコメントした。

 2018年平昌冬季五輪4位の宮原知子(関大)はブログで「来季に向けて、じっくりと考えながら練習していきます。『超知子』実現に向け、頑張っていきます」とつづった。

共同通信社 2020年3月13日 無断転載禁止