中4―3ロ(13日) 大野雄、復調の兆しも

 1回、左前打を放つ中日・大島=ナゴヤドーム

 中日は開幕投手を務める大野雄が六回途中まで2失点だった。五回まで無失点と復調の兆しを見せた一方、最後はピンチを招いて降板した。打線では大島が好調を持続している。ロッテは美馬が2回1失点でまとめた。

共同通信社 2020年3月13日 無断転載禁止