オートレース、青山周平が初優勝 共同通信社杯

 共同通信社杯プレミアムカップの優勝戦で1着の青山周平(3)、2着の鈴木圭一郎(8)、3着の荒尾聡(4)=飯塚オートレース場

 オートレースの共同通信社杯プレミアムカップ(特別G1)最終日は22日、福岡県の飯塚オートレース場で優勝戦(4100メートル、8周)が行われ、青山周平(伊勢崎)が2分18秒9(上がり3秒388)で初優勝し、賞金600万円を獲得した。

 3番車の青山は会心のトップスタートを切って逃げた。鈴木圭一郎(浜松)が外からしつこくチャージをかけたが、二枚腰の粘りで最後まで抜かせずゴール。何度も2着で涙をのんだ大会で、念願の初優勝を飾った。地元の荒尾聡(飯塚)が3着に入った。

 払戻金は連単が(3)―(8)で750円、3連単が(3)―(8)―(4)で2880円。

共同通信社 2020年3月22日 無断転載禁止