今日の撮れたて

  • 野ダイコンの群生を楽しむ人たち=島根県知夫村、赤ハゲ山

    島染める白と紫 知夫、野ダイコン見頃

     知夫里島(知夫村)の名所・赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎え、白と紫色のグラデーションが描く美しい風景が訪れる人を魅了している。 野ダイコンの花は、山頂の展望台と中腹 (2019/04/19) [全文]

  • 花粉付けに挑戦する園児

    大きな梨に育って 出雲の園児が花粉付けに挑戦

     出雲市の神門地区で栽培される特産の「神門梨」の農園で17日、市内の保育園児約100人が花粉付けに挑戦した。 あすなろ保育園(出雲市白枝町)やきんろう保育園(同市大津新崎町7丁目)などに通う園児が、J (2019/04/17) [全文]

  • 収穫したタケノコを箱詰めする組合員=安来市島田町、島田加工農業協同組合の集荷場

    安来「島田たけのこ」 春の味覚 出荷ピーク

     島根県安来市島田町の特産「島田(しまた)たけのこ」の出荷がピークを迎え、地元の島田加工農業協同組合(岩崎義明組合長、39人)の集荷場では、組合員が収穫したタケノコの箱詰め作業に汗を流している。出荷は (2019/04/17) [全文]

  • 馬上から矢を放ち、的を射抜く射手

    勇壮な時代絵巻に歓声 津和野・鷲原八幡宮 流鏑馬神事

     疾走する馬上から弓矢で的を射る島根県津和野町の伝統行事「流鏑馬(やぶさめ)神事」が14日、同町鷲原の鷲原八幡宮であった。約8千人の見物客が見守る中、国内で唯一、原形を残しているとされる横馬場形式の馬 (2019/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花が見頃を迎えた川角集落=13日午後、島根県邑南町上口羽

    ハナモモ見にいらっしゃい 邑南、今年も見頃

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、赤や白、淡いピンクに色づいたハナモモが見頃を迎えた。菜の花も加わり、色とりどりのじゅうたんが敷かれたような絶景となり、訪れた人たちがカメラで撮影したり、弁 (2019/04/15) [全文]

  • ビールジョッキを手に乾杯する来店者

    グビッと早くも夏気分 出雲・ラピタでビアガーデン

     島根県出雲市今市町のラピタ本店屋上で12日、恒例のビアガーデンが始まった。今年で25回目の節目で、招待客や関係者のほか、オープンを待ちわびた一般客が次々に来場した。 約70人が出席したオープニングセ (2019/04/13) [全文]

  • 尾原ダムの堤体を前にウエディングフォトの撮影に臨む加納智美さん(中央)と、夫の潤平さん(左)=雲南市木次町平田

    大好きな場所で一生の思い出を 尾原ダムで結婚写真

     一番きれいな私はダムの前で-。松江市の会社員加納智美さん(26)が10日、夫の潤平さん(41)と共に雲南市木次町と島根県奥出雲町にまたがる尾原ダムでウエディングフォトを撮影した。智美さんは「ダム女( (2019/04/11) [全文]

  • 純白の花が集落を彩るハクモクレン=浜田市金城町長田

    純白の春 学僧しのぶ 浜田・ハクモクレン見頃

     チベット探検や仏典の翻訳で功績を残した学僧・能海寛(ゆたか)(1868年-没年不詳)の生家に当たる島根県浜田市金城町長田の浄蓮寺近くで、能海が約120年前に結婚記念で植えたハクモクレンが見頃を迎えて (2019/04/10) [全文]

  • 釈迦像に甘茶をかけたり、手を合わせる参拝者

    釈迦生誕祝う「春季大祭花まつり」 出雲・一畑薬師

     島根県出雲市小境町の一畑薬師(飯塚大幸管長)で8日、釈迦(しゃか)の生誕を祝う「春季大祭花まつり」が営まれた。県内外から約200人が参拝し、釈迦像に甘茶をかけながら平穏や健康などを祈った。 釈迦の誕 (2019/04/08) [全文]

  • 地元住民や観光客が見守る中、岸壁に戻る御船=松江市美保関町美保関、美保関港

    出雲神話由来 厳かに 松江・美保関で青柴垣神事

     国譲りの神話にちなんだ「青柴垣(あおふしがき)神事」が7日、松江市美保関町美保関の美保神社と美保関港であった。曇天の中、海上で厳かに執り行われた神事を大勢の地元住民や観光客らが見守った。 美保神社の (2019/04/08) [全文]

  • 堀尾吉晴(手前)らにふんして行進する参加者

    城下堂々 武者行列 天守目指し230人 松江

     松江開府の祖として知られる堀尾吉晴の松江城入城を再現した「松江武者行列」が6日、松江市中心部であった。陽光が降り注ぐ中、甲冑(かっちゅう)や着物に身を包んだ約230人が国宝の天守を目指して市街地を練 (2019/04/07) [全文]

  • 関係者の出発の合図とともに動きだす「おろち号」

    運行の安全、にぎわい願い 木次線トロッコ列車出発

     JR木次線のトロッコ列車「奥出雲おろち号」(木次駅-備後落合駅、60.8キロ)の2019年度の運行が6日、始まった。18年度は7月の西日本豪雨の影響で26日間の運休があっただけに、JR出雲市駅(島根 (2019/04/07) [全文]

  • 古代服を着た生徒のもてなしを受ける来場者

    桜咲き誇る中 古代衣装まとい抹茶ふるまう

     古代人の衣装を身にまとった子どもたちが抹茶をふるまう「花吹雪たまゆら茶会」が5日、松江市玉湯町玉造の出雲玉作資料館で始まり、来場者が咲き誇る桜を眺めながら一服を堪能している。7日まで。 春の陽気の中 (2019/04/05) [全文]

  • 斜面に花を咲かせるクリスマスローズ

    クリスマスローズ恒例の一般公開 今年が最後

     島根大名誉教授の有馬毅一郎さん(80)=松江市西川津町=が、実家の出雲市佐田町高津屋で育てている3千株以上のクリスマスローズが見頃を迎え、恒例の一般公開が4日、始まった。家族の負担などを考えて今回で (2019/04/04) [全文]

  • 「津和野藩校養老館」の槍術教場で古武術の演舞を披露する高津武道館の練習生

    幕末の姿復元し公開 津和野藩校養老館が竣工式

     文豪・森鴎外など多くの偉人を輩出したことで知られ、改修工事により幕末の姿を復元した島根県津和野町後田の県史跡「津和野藩校養老館」の一般公開が3日、始まった。竣工式が合わせてあり、津和野藩にゆかりのあ (2019/04/04) [全文]

  • スイセンロードの散歩を楽しむ園児

    5キロのスイセンロード 色鮮やか2万株見頃 隠岐の島

     島根県隠岐の島町五箇地区の「スイセンロード」に植わる2万株の花が見ごろを迎え、川土手や水田のあぜ道を約5キロにわたって彩る色鮮やかな風景が、住民の目を楽しませている。 同町南方の農業藤田一志さん(7 (2019/04/03) [全文]

  • 広瀬中央交流センターに飾られたひな人形に見入る来場者

    表情豊か ひな人形ずらり 飯南、安来 旧暦に合わせ

     旧暦の桃の節句にちなみ、飯南町赤名と安来市で30日、色鮮やかな衣装に身を包んだひな人形の展示が始まった。ずらりと並んだ華やかな人形が見物客を魅了している。 飯南町赤名では、赤名郵便局隣の古民家で地元 (2019/03/31) [全文]

  • 武者行列の成功に向けて、意気込むメンバー

    任命の儀 成功誓い「エイエイオー」 4月開催 松江武者行列

     城下町松江の春の風物詩・松江武者行列を前に、松江開府の祖・堀尾吉晴ら主役級を務める6人が29日、松江市末次町の市役所を訪れ、松浦正敬市長から任命を受けた。6人はそれぞれの役になりきり、イベントの成功 (2019/03/30) [全文]

  • 厳かな動作を披露しながら弓矢を放つ役主

    矢を放ち悪霊退散祈願 隠岐の島・花生神社「百手まつり」

     島根県隠岐の島町津戸の津戸漁港周辺で28日、春の伝統神事「百手(ももて)まつり(弓祭り)」が営まれた。氏子を代表して執り行う「役主」を務めた男性2人が古式ゆかしい作法とともに的をめがけて矢を放ち、集 (2019/03/29) [全文]

  • 開花を始めたカタクリ

    自生のカタクリ かわいい薄紫の花 吉賀 来訪者ら楽しむ

     島根県吉賀町樋口の山林にあるカタクリの自生地で開花が始まり、薄紫色の愛らしい花が、来訪者たちの目を楽しませている。現在、八分咲きほどで、住民有志が特産品販売などでもてなす「カタクリまつり」が開かれる (2019/03/28) [全文]

  • 開花したソメイヨシノ=松江市母衣町、山陰水道工業

    山陰両県 桜が開花 平年より5日早く

     松江、鳥取両地方気象台は26日、山陰両県それぞれで桜が開花したと発表した。2月以降、暖かい日が多く、両県ともに平年(31日)より5日早かった。今後1週間ほどで見ごろを迎えそうだ。 3月上旬の平均気温 (2019/03/27) [全文]

  • 一斉にスタートする参加チームの第1走者=松江市殿町、松江城山公園

    松江城 仲間と駆け抜け リレーマラソンに1083人

     松江市殿町の松江城山公園特設コースでたすきをつなぐ「第1回国宝松江城リレーマラソン」が24日、開催され、県内外の147チーム1083人が健脚を競った。 国宝松江城天守への愛着を深めてもらおうと山陰中 (2019/03/25) [全文]

  • SLやまぐち号の乗客でにぎわうJR津和野駅=23日午後、島根県津和野町後田

    40周年祝う汽笛 SLやまぐち号 津和野駅

     JR山口線を走る蒸気機関車「SLやまぐち号」の今季の運行が23日、始まった。1979年8月1日に運行を開始し、今年で40周年の節目となる。11月24日まで土曜、日曜日と祝日を中心に計78日間運行する (2019/03/24) [全文]

  • 照明や音響設備が整った石見小屋の舞台で、勇壮な舞を披露する地元神楽団のメンバー=江津市後地町、神楽の里・舞乃市

    県内初 江津に石見神楽専用 芝居小屋完成

     島根県内初となる石見神楽専用の芝居小屋「石見小屋」(江津市後地町)が完成し、記念式典が22日、現地であった。4月から地元神楽団による定期公演を毎週行うほか、県西部の食や伝統工芸の魅力発信基地として地 (2019/03/23) [全文]

  • 島根県西部に初めて乗り入れた「あめつち」を歓迎する住民たち=浜田市浅井町、JR浜田駅

    「あめつち」ようこそ 島根西部 初乗り入れ

     JR西日本の観光列車「あめつち」が20日、島根県西部に初めて乗り入れ、大田市、江津、浜田、益田の4駅で歓迎イベントがあった。浜田市浅井町の浜田駅では、鮮やかな紺碧(こんぺき)色の車体がホームに入ると (2019/03/21) [全文]

  • 色鮮やかなランが咲き誇る会場

    球体のランのオブジェ 「らんまつり」 とっとり花回廊

     西日本最大級の花のテーマパーク・とっとり花回廊(鳥取県南部町鶴田)で「らんまつり」が開かれ、オブジェやトンネルなど工夫を凝らして配置された多彩なランが来園者の目を楽しませている。31日まで。 春を迎 (2019/03/20) [全文]

  • 多種多様なツバキについて説明する樋野俊晴代表(中央)

    松江 城山歩いて”ツバキ狩り” ガイドが案内 極意学ぶ

     ヤブツバキが多数見られる松江市殿町の松江城山公園をガイド付きで散策する「早春の椿谷探訪」が16日あり、自然交配で生まれた多種多様なツバキを65人が観賞し、まつわる話に耳を傾けた。 日本三大ヤブツバキ (2019/03/17) [全文]

  • 自分の受験番号を見つけ、保護者らと喜ぶ受験生

    一足早い 春の知らせ 鳥取県立高校 合格発表

     2019年度鳥取県立高校入試の合格発表が15日、24校であり、計3739人に春の知らせが届いた。全日制(22校41科12コース)の合格者数は、一般入試の3127人と既に内定している推薦入試の505人 (2019/03/15) [全文]

  • 大きく育ち、収穫を待つアスパラガス=出雲市荒茅町

    春のアスパラ おいしく成長 出雲、収穫本格化

     島根県内一のアスパラガス産地・出雲市で、今年の収穫が本格化している。ハウス内の畝には、黄緑色に育ったアスパラガスが並び、農家が作業に汗を流している。 生産者らでつくるJAしまね出雲アスパラガス部会に (2019/03/14) [全文]

  • サケの稚魚を放流する児童たち

    サケの稚魚 大きく育って 都治川で4万匹放流 江津東小児童

     島根県江津市都治町を流れる都治川で9日、サケが戻るきれいな川づくりを目指すイベント「夢追い鮭(さけ)放流会」があった。地元住民や近くの江津東小学校(江津市後地町)の児童ら約160人が稚魚約4万匹を放 (2019/03/10) [全文]

  • 笠をかぶって写真に納まる来館者=松江市袖師町、島根県立美術館

    菅笠かぶり浪裏「インスタ映え」 島根県美・北斎展

     島根県立美術館(松江市袖師町)で開かれている江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の足跡をたどる企画展「北斎-永田コレクションの全貌公開<序章>」(山陰中央新報社など主催)に併せて設けられた撮影スポットが「イ (2019/03/08) [全文]

  • サイネリアの出荷作業を行う石倉正治さん=松江市上大野町、松江花園

    出番待つ サイネリア 松江花園

     6日は二十四節気の一つで、冬ごもりしていた虫が暖かさを感じて活動し始める頃とされる「啓蟄(けいちつ)」。山陰両県は5日、高気圧に覆われ、津和野(島根県津和野町)で最高気温が平年より5.8度高い17. (2019/03/06) [全文]

  • フェリーを岸壁から見送る隠岐島前高校生ら

    隠岐諸島に「別れの季節」 高校卒業生たちを見送り

     3月となり、隠岐諸島にも「別れの季節」がやってきた。海士町福井の菱浦港岸壁では2日午前、前日の卒業式を終え、本土に向かうフェリーに乗った高校の卒業生を、在校生や教職員、住民ら約300人が盛大に見送り (2019/03/03) [全文]

  • 八頭町の特産品の柿をイメージした赤褐色が特徴の観光列車「八頭号」=鳥取県八頭町郡家、郡家駅

    柿色レトロ 出発進行 若桜鉄道観光列車「八頭」

     鳥取県の第三セクター若桜鉄道の観光列車「八頭」(1両)が2日、運行を開始する。同県八頭町の特産品の柿をイメージした赤褐色の車体が特徴で、沿線風景になじむレトロな風合いに仕上げた。1日は試乗会があり、 (2019/03/02) [全文]

  • 梅の花を楽しむ来園者

    香る春 梅の花見頃 出雲・斐川公園

     島根県出雲市斐川町直江の斐川公園で、梅の花が見頃を迎えている。来園者が公園内を散策しながらピンクや白の花を眺め、春の訪れを感じている。3月中旬まで楽しめるという。 同公園には成人式の記念植樹などで約 (2019/02/27) [全文]

  • 夏泊漁港で見つかったリュウグウノツカイ=鳥取県湯梨浜町石脇、鳥取県栽培漁業センター

    深海から珍客漂流「リュウグウノツカイ」 鳥取・夏泊漁港

     鳥取市青谷町青谷の夏泊漁港内で24日、大型の深海魚「リュウグウノツカイ」が沈んでいるのを地元住民が発見した。同日夕、県水産課の職員が確認して回収した。 リュウグウノツカイは日本近海の深海に生息し、銀 (2019/02/26) [全文]

  • 号砲とともに勢いよく走りだすハーフマラソンの参加者

    3年ぶり「くにびきマラソン」 出雲路で2400人健脚競う

     出雲路を市民ランナーが駆け抜ける「第38回出雲くにびきマラソン大会」が24日、島根県出雲市大社町北荒木の県立浜山公園周辺コースであった。昨年、一昨年はいずれも大雪で中止となったため3年ぶりの開催。今 (2019/02/25) [全文]

  • 3色のひし餅を袋に詰めるメンバー=安来市広瀬町西比田

    淡い3色 春めく ひし餅作り本格化 安来・広瀬

     3月3日の桃の節句を前に、島根県安来市広瀬町比田地区の住民グループ「いきいき比田の里加工部会」(上廻芳和部会長)の加工場で、ひし餅作りが本格化している。ピンク、白、緑の3色餅が並び、春めいた雰囲気を (2019/02/24) [全文]

  • 下府川の河口付近で見つかったダイオウイカ

    浜田・下府川河口にダイオウイカ 日本海側に迷い込む!?

     世界最大級の無脊椎動物のダイオウイカが21日、島根県浜田市下府町の下府川の河口付近で見つかった。胴体の長さは158センチで、重さは135キロだった。既に死んだ状態で、水族館アクアス(浜田市、江津市) (2019/02/22) [全文]

  • 今年一年の豊作を祈願した「祈穀札」を運ぶ神職

    厳かに豊作願う 出雲大社・祈穀祭

     今年一年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)の「祈穀(きこく)祭」が17日、厳かに営まれ、約100人の氏子や農業関係者が豊作を願った。 5月の例祭、11月の献穀(けんこ (2019/02/18) [全文]

  • フキノトウを収穫する営農者=松江市東出雲町上意東

    黄緑映え 春告げる 松江でフキノトウの収穫始まる

     春の訪れを告げる山菜・フキノトウの収穫が松江市で始まった。同市東出雲町の畑では12日、黄緑色のつぼみが至る所から顔を出し、ほろ苦い香りを漂わせながら摘み取られた。 同町上意東の農業広江真紀子さん(5 (2019/02/13) [全文]

  • 周囲を柔らかな光で照らす雪灯籠=大田市三瓶町、レストハウス山の駅さんべ前

    ほのかに雪あかり 大田・三瓶

     国立公園・三瓶山麓を雪の灯籠で照らす「さんべ志学の雪あかり」が10日、島根県大田市三瓶町であった。約1千個の雪灯籠の柔らかな明かりがほのかに浮かび、訪れた家族連れたちが幻想的な雰囲気を楽しんだ。 地 (2019/02/12) [全文]

  • 供えるワカメを刈り取る神職(左)=出雲市大社町宇龍

    ワカメ刈り取り 豊漁祈願 出雲・大社 恒例の和布刈神事

     熊野神社(島根県出雲市大社町宇龍)周辺で9日、毎年恒例の和布刈(めかり)神事が荒天の中で古式ゆかしく営まれ、大勢の地域住民がことし一年の豊漁や海の安全、地域の平穏を祈願した。 熊野神社は宇龍港内の権 (2019/02/10) [全文]

  • 特設やぐらの上から勢いよくまかれる福豆と福餅の小袋を取り合う参拝者

    雨なんの、豆争奪 出雲・須佐神社に3000人

     島根県出雲市佐田町須佐の須佐神社であった恒例の節分祭には、雨が降る中、境内を所狭しと埋めた約3000人の参拝者が勢いよくまかれた福豆と福餅を取り合い、家内安全や無病息災、五穀豊穣(ほうじょう)を願っ (2019/02/04) [全文]

  • 炉を崩し、けらを取り出す村下養成員=島根県奥出雲町大呂、日刀保たたら

    火花舞う「けら出し」 奥出雲・日刀保たたら

     日本古来のたたら製鉄によって、日本刀の原料となる玉鋼を製造する島根県奥出雲町大呂の日刀保たたらで2日朝、砂鉄が溶けてできた塊を取り出す「けら出し」があった。砂鉄10トン、木炭12トンを投入し3昼夜燃 (2019/02/03) [全文]

  • 「楽しかった」と手を挙げる米子東高ナインと子どもたち

    米子東ナイン 学童保育で野球交流 「三角ベース」楽しむ

     第91回選抜高校野球大会への出場を決めた、米子東高ナインが1日、鳥取県米子市榎原の学童保育ビッグベアーズを訪れ、子どもたちと野球を通じて交流した。マネジャーを含む部員15人と1~6年の児童約20人が (2019/02/02) [全文]

  • ストレリチア・ニコライの花を眺める来園者

    咲いた!天国の白い鳥 ストレリチア・ニコライ とっとり花回廊

     鳥取県南部町鶴田のとっとり花回廊で、マダガスカル原産の珍しい花ストレリチア・ニコライが初めて咲いた。長さ90センチの大きな葉が付いた高さ5メートルの幹の途中に、幅20センチ程度の小さな白い花が咲いて (2019/01/28) [全文]

  • 燃え盛る炉の中に砂鉄を入れる木原明村下(手前)と渡部勝彦村下=島根県奥出雲町大呂、日刀保たたら

    真心込め炎守る 奥出雲・日刀保たたら火入れ式

     日本古来のたたら製鉄で、日本刀の原料となる玉鋼を製造する島根県奥出雲町大呂の日刀保たたらで23日、今年の操業が始まった。3昼夜約72時間、炉を燃やし続ける作業を2月9日まで計3回行う。 操業前の火入 (2019/01/24) [全文]

  • クリスマスローズの出荷作業を進める生産者=出雲市斐川町沖洲、曽田園芸

    「冬の貴婦人」可憐な花 クリスマスローズ 出雲で出荷最盛期

     冬場に可憐(かれん)な花を咲かせ、「冬の貴婦人」とも呼ばれるクリスマスローズの出荷が、島根県出雲市斐川町内で最盛期を迎えている。白や紫、黄色の花が咲くハウスで、生産者が作業に励んでいる。 クリスマス (2019/01/22) [全文]

  • 「根竹」を引き上げて運び出す男衆

    下帯姿で勇壮とんど 厳冬の海から神木引き上げ 隠岐の島・今津

     下帯姿の男衆が海に燃え落ちた竹のやぐらを解体して御神木を引き上げる島根県隠岐の島町の指定無形民俗文化財「今津のとんど」が20日、同町今津の今津漁港周辺であった。勇壮な行事を、100人を超える町民や観 (2019/01/21) [全文]

  • 観光客でにぎわうJR津和野駅のホーム=29日午後、島根県津和野町後田

    SLやまぐち号90日ぶり雄姿 津和野駅 住民ら熱い歓迎

     西日本豪雨の影響で蒸気機関車(SL)が回送できず運休していたJR山口線の「SLやまぐち号」が29日、新山口-津和野間で運行を再開した。島根県津和野町後田の津和野駅では、約90日ぶりに観光客を乗せて訪 (2018/09/30) [全文]

  • 桃の選別作業をする桃和会の会員

    玉太りや糖度上々 浜田・和田の桃 出荷始まる

     島根県浜田市旭町和田地区で26日、特産「和田の桃」の出荷が始まった。色づきが良く、例年以上の甘さだった昨年並みの糖度があり、生産者らが袋詰めなどに取り組んだ。 同地区では、一度途絶えた桃の栽培を復活 (2018/06/27) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜

    井川の一本桜ライトアップ 幻想的「逆さ桜」

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、暗闇に浮かび上がった威容が近くの水田に映り込む「逆さ桜」が、幻想的な景観を演出している。 (2017/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花で鮮やかに彩られる川角集落=島根県邑南町上口羽

    桃源郷色づく 邑南でハナモモ満開

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、2350本のハナモモが見頃を迎えた。赤、白、ピンクの鮮やかな花をはじめ、黄色い菜の花も彩りを添え、訪れた来場者を魅了している。23日ごろまで楽しめるという (2017/04/15) [全文]

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