今日の撮れたて

  • 満開となったソバの花を楽しむ人たち=島根県奥出雲町大呂

    秋風に揺れ ソバ満開 奥出雲

     島根県内有数のソバの産地・奥出雲町で、ソバの花が満開を迎えた。愛らしい白い花が畑一面に咲き誇り、秋の訪れを感じさせている。 奥出雲のソバは、かつて盛んだったたたら製鉄との関係が深く、原料となる砂鉄を (2018/09/19) [全文]

  • ライトアップされ、暗闇に浮かび上がる出雲日御碕灯台=出雲市大社町日御碕

    日御碕灯台8色に ライトアップで幻想的

     島根県出雲市大社町日御碕の出雲日御碕灯台で15日夜、灯台のライトアップが行われた。観光客らの滞在時間を延ばし、夜のにぎわいを創出しようと、同市観光課が企画。市内外から家族連れなど200人を超える人が (2018/09/17) [全文]

  • ヨズクハデの周りで遊ぶ園児たち

    益田・ヨズクハデ3基 里山に秋の彩り 住民有志作る

     島根県益田市本俣賀町の住民有志らが同町内の田んぼで、羽を休めるフクロウのような姿の稲はで「ヨズクハデ」3基を作った。発祥地として知られる大田市温泉津町西田地区の西田ヨズクハデ保存会から工程を教わった (2018/09/11) [全文]

  • 御所車行列の衣装を披露する参加者=島根県西ノ島町別府、至誠館

    後醍醐天皇しのび帝祭 衣装披露やサミット 隠岐・西ノ島

     鎌倉時代末の1332年、隠岐へ配流された後醍醐天皇(1288~1339年)をしのぶ「帝祭(みかどまつり)」が8日、ゆかりの島根県西ノ島町別府地区であった。町内外からの参加者22人が後醍醐天皇や武将、 (2018/09/10) [全文]

  • 今季初めて境漁港に水揚げされたベニズワイガニ=鳥取県境港市昭和町

    鮮やか紅色 ベニズワイガニ初水揚げ 鳥取・境漁港

     境漁港(鳥取県境港市昭和町)が漁獲量日本一を誇るベニズワイガニが7日早朝、今シーズン初めて同港に水揚げされた。初水揚げは昨季よりも1日遅く、水揚げ量は昨季を2トン上回る約15トン。港町は久しぶりに鮮 (2018/09/08) [全文]

  • 見頃を迎えた田んぼアート

    「田んぼアート」見頃 松江・大庭の水田

     水田に色の異なる稲で絵や文字を表現する「田んぼアート」が、松江市大庭町の水田で見頃を迎えた。「ありがとう平成」の文字と人気キャラクター・アンパンマンとばいきんまんの絵が浮かび上がり、道行く人を楽しま (2018/09/06) [全文]

  • たわわに実ったニューピオーネを収穫するスタッフ

    邑南でニューピオーネ収穫開始 糖度高め、11日から販売

     島根県邑南町矢上の農業生産法人・はらやまのビニールハウスで4日、大粒ブドウ「ニューピオーネ」の収穫が始まり、スタッフ5人が、一房の重さが700グラムから1キロにもなるブドウを丁寧に摘み取った。糖度は (2018/09/05) [全文]

  • 八朔祭の流鏑馬で的を射抜く射手

    人馬疾走 的射抜き歓声 益田・高津柿本神社八朔祭

     高津柿本神社の八朔(はっさく)祭が1日、島根県益田市高津町の同神社であり、五穀豊穣(ほうじょう)を願う参拝客らでにぎわった。呼び物の流鏑馬(やぶさめ)は近くの高津川河川敷特設馬場であり、射手が的を射 (2018/09/02) [全文]

  • 迂回運行の貨物列車を撮影する鉄道ファンら=浜田市三隅町折居、ゆうひパーク三隅

    JR貨物 山陰線迂回始まる 浜田ではカメラ放列

     JR貨物(東京都)が29日、西日本豪雨の影響で一部不通区間のある山陽線に代わり、山陰線などで貨物列車の迂回(うかい)運行を始めた。島根県浜田市三隅町折居の道の駅ゆうひパーク三隅では、県内外から多くの (2018/08/30) [全文]

  • たわわに実り収穫を待つ新甘泉

    江府産「新甘泉」念願の収穫祭 梨栽培 日野郡内で初

     鳥取県日野郡初の梨栽培に取り組む江府町で、2016年春に植えた新品種の赤梨「新甘泉(しんかんせん)」が初めて実り29日、初出荷される。町の新名物創出や農家の所得向上を目指し、町の外郭団体・奥大山農業 (2018/08/28) [全文]

  • 代官や役人になりきり、大森町の町並みを練り歩く市民

    往時の石見銀山 伝える大盛行列 観光客 時代絵巻見守る

     石見銀山遺跡の中核地域・島根県大田市大森町で26日、江戸時代の代官や役人などに扮(ふん)した市民が通りを練り歩く「石見銀山大盛(おおさかり)行列」があった。大勢の観光客らが往時の面影を残す町並みで繰 (2018/08/27) [全文]

  • よさこい踊りを披露して会場を盛り上げる出演者=松江市殿町、松江城馬溜

    よさこい、ソーラン節 1100人が躍動 松江だんだん夏祭り

     城下町の夏の風物詩となった「松江だんだん夏踊り」が25日、松江市殿町の松江城馬溜(うまだまり)であり、38団体・グループの計約1100人が石垣をバックにしたステージで多彩な踊りを披露し、市民や観光客 (2018/08/26) [全文]

  • 二十世紀梨にかぶりつく園児たち

    二十世紀梨「おいしい」 東郷選果場(湯梨浜)で出荷式

     秋の味覚・二十世紀梨の初出荷式が22日、主産地の一つ、湯梨浜町中興寺のJA鳥取中央東郷梨選果場であった。天候に恵まれ高糖度に育った県特産の梨95トンが、大型トラックで京阪神や中四国などの各市場に送ら (2018/08/23) [全文]

  • 日差しを受けて実が大きくなっているクリ=雲南市掛合町波多、波多観光栗農園

    栗丸々と 猛暑も秋へ 雲南・掛合

     山陰両県は21日、厳しい暑さとなった。一方、山間部では、秋の味覚のクリが日差しを浴びて実を膨らませ、暑さの中にも秋の訪れを告げている。 松江、鳥取両地方気象台によると、21日の最高気温は浜田37.7 (2018/08/22) [全文]

  • たわわに実ったピオーネを摘み取る来園者=浜田市金城町七条、きんた農園ベリーネ

    「黒い宝石」収穫 浜田・金城でピオーネ摘み取り体験

     島根県浜田市金城町七条の観光農園・きんた農園ベリーネで20日、大粒ブドウ「ピオーネ」の摘み取り体験が始まり、県内外からの来園者が丸々と実った「黒い宝石」の収穫を楽しんだ。 同園は64アールのハウス5 (2018/08/20) [全文]

  • ちゃんちゃんこ姿でげたを飛ばす参加者

    思い切り ゲタ飛ばし 境港・水木ロード周辺

     鳥取県境港市の観光スポット・水木しげるロード周辺で19日、恒例の「ゲゲゲの鬼太郎ゲタ飛ばし大会」があった。県内外から家族連れなど延べ1119人が参加。7月にリニューアルオープンしたロードで、鬼太郎と (2018/08/20) [全文]

  • 見頃を迎えたヒマワリを写真に収める写真愛好家=出雲市斐川町福富

    黄色の大輪 住民和ます 出雲・斐川ヒマワリ畑

     島根県出雲市斐川町福富の広域農道沿いの農地で、約25万本のヒマワリが見頃を迎えた。日光を浴びて育った大輪が近隣住民やドライバーを和ませている。 ヒマワリの品種は「春りん蔵」。地元の農事組合法人ふくど (2018/08/19) [全文]

  • こだいぢ踊りを披露する住民たち=17日午後8時50分ごろ、鳥取県江府町江尾

    城主しのび こだいぢ踊り 鳥取・江府の「江尾十七夜」

     500年余りの歴史を誇る日野路最大の夏祭り「江尾十七夜」が17日、城下町の面影を残す鳥取県江府町江尾地区であった。かつての江美城主・蜂塚氏の遺徳をしのぶ県無形民俗文化財「こだいぢ踊り」や花火など多彩 (2018/08/18) [全文]

  • 沖へと進むシャーラ船(下)=島根県西ノ島町内

    西ノ島・先祖の霊乗せシャーラ船 住民や帰省客見送る

     盆に迎えた先祖の霊を船に乗せて海へと送る伝統行事「シャーラ(精霊)船送り」が16日、島根県西ノ島町内の各地区であった。あいにくの雨で、鮮やかな装飾の色紙は流れ落ちたが、岸壁や海上では住民や帰省客らが (2018/08/17) [全文]

  • 独特の衣装で津和野踊りを披露する参加者=島根県津和野町後田、町民センター

    白黒衣装で200人優雅に 伝統の「津和野踊り」披露

     島根県指定の無形民俗文化財「津和野踊り」の大会が15日夜、同県津和野町後田の町民センターであり、地域住民ら総勢約200人が、ゆったりとした調べに合わせ伝統の踊りを披露した。 津和野踊りは1617年、 (2018/08/16) [全文]

  • 傘踊りを披露する踊り手=鳥取市、若桜街道

    最多120連 傘の花 鳥取しゃんしゃん祭

     鳥取市の夏の風物詩、第54回鳥取しゃんしゃん祭のメインイベントとなる一斉傘踊りが14日、過去最多の120連、約4300人の踊り手が参加して市内であった。踊り手は金銀の短冊や鈴の付いたカラフルな傘を巧 (2018/08/15) [全文]

  • 灯籠の光に照らされた境内を歩く観光客=13日夜、松江市外中原町、月照寺

    万灯会 迎え火 ゆらり 松江・月照寺

     盆入りの13日夜、松江藩松平家の菩提(ぼだい)寺・月照寺(松江市外中原町)で、500基の灯籠に火をともす「万灯会(まんとうえ)」の迎え火が行われた。幻想的な光が境内を彩り、観光客が厳かな雰囲気を堪能 (2018/08/14) [全文]

  • 収穫した「出西しょうが」を袋詰めする組合員=出雲市斐川町出西

    斐川特産「出西しょうが」 出荷始まる

     繊維が少なく、辛みが人気の島根県出雲市斐川町特産「出西しょうが」の出荷が7日、始まった。梅雨明け後に降雨がほとんどなく高温が続いたため、ほ場によって生育にむらがあるものの、旬を迎える9月には挽回でき (2018/08/07) [全文]

  • クローン文化財展でゴッホ「自画像」に触れて鑑賞する視覚障害者=松江市袖師町、島根県立美術館

    名作の筆致 触れて確認 視覚障害者 最先端技術を体感

     松江市袖師町の島根県立美術館で開催中で、触れても楽しめる「東京芸術大学クローン文化財展」を視覚障害者の情報提供施設「ライトハウスライブラリー」(松江市南田町)の利用者らが5日、鑑賞した。最先端の複製 (2018/08/06) [全文]

  • 宍道湖を彩る花火=4日午後8時28分、松江市末次本町で撮影(20秒露光)

    夜空に大輪 湖面彩る 松江水郷祭

     水都・松江の夏を彩る松江水郷祭の湖上花火大会が4日夜、松江市の宍道湖東岸で行われた。4年連続で1万発の花火が打ち上げられ、夜空に咲く色とりどりの大輪が観客を魅了した。 花火大会は午後8時に始まり、大 (2018/08/05) [全文]

  • 被災した三瓶温泉街を涼やかに彩る風鈴=大田市三瓶町

    被災地・三瓶に 癒やしと涼 温泉街に彩る風鈴

     島根県大田市三瓶町志学の三瓶温泉街で、軒先を風鈴で彩る恒例イベント「ふうりんおんせん」が開かれている。4月の最大震度5強の地震で被災した町並みで、風に合わせて透明感のある音が鳴り響き、地域に癒やしと (2018/08/04) [全文]

  • 横断幕や小旗を掲げ、岡山発の下り特急「やくも」を出迎える関係者ら=1日午前8時38分、鳥取県日南町生山、JR生山駅

    伯備線27日ぶり全線再開 沿線関係者 やくも到着を歓迎

     西日本豪雨で被災し一部区間の運転を見合わせていたJR伯備線が1日、7月5日以来、27日ぶりに全線再開し、JR米子支社は特急「やくも」(岡山-出雲市)や寝台特急「サンライズ出雲」(東京-出雲市)を含む (2018/08/02) [全文]

  • 「益田餅つき音頭」の様子を撮影するJR西日本浜田鉄道部のスタッフ(右端)

    「瑞風」乗車し石見訪れて PR映像作り公開へ

     JR西日本浜田鉄道部(島根県浜田市浅井町)が、豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」が運行する県西部の魅力を紹介し、乗車を呼び掛ける独自のPR映像を制作している。瑞風を歓迎する活動 (2018/07/31) [全文]

  • 住民の顔に墨を塗る女性(左)

    息災祈り 真夏の墨付け 松江・片江で恒例「虫干し神事」

     松江市美保関の片江地区で29日、夏恒例の「虫干し神事」があり、住民がお神酒で溶いた縁起物の墨を頬や額に塗り付け合い、無病息災を祈った。 片江地区では毎年、魔よけとして顔に墨を塗る「墨付け」の神事が正 (2018/07/30) [全文]

  • 見物客が見守る中、万灯を高々と上げる担ぎ手=米子市明治町、米子駅前通り

    名物万灯パレード 米子がいな祭始まる

     商都・米子市の夏の風物詩「米子がいな祭」が28日、2日間の日程で始まった。JR米子駅(鳥取県米子市弥生町)前の通りに名物の万灯パレードが繰り出し、夕暮れの街並みににぎやかな歓声が響き渡った。 今年で (2018/07/29) [全文]

  • ライトアップされ幻想的に輝く米子城跡の天守石垣=米子市久米町

    金の石垣 宵闇に浮かぶ 鳥取・米子城跡ライトアップ

     国史跡・米子城跡(鳥取県米子市久米町)のライトアップが27日、始まり、金色に染まった石垣が宵の空に浮かび上がった。ライトアップ「夏の陣」と称し、8月19日まで続く。 ライトアップは市民に城跡に対する (2018/07/28) [全文]

  • ヒマワリの迷路を楽しむ保育園児たち=益田市美濃地町

    ひまわり迷路 楽しんで 益田・美濃

     島根県益田市の美濃地区に住む60~70代女性20人でつくる「ジャスミンの会」が地区内の休耕田を活用し、ヒマワリを使った立体迷路を完成させた。約1万2千本が咲き誇り、25日は近くの保育園児が夏を彩るヒ (2018/07/26) [全文]

  • 連日の暑さをしのごうと、涼を求めて龍頭が滝を訪れた人たち=雲南市掛合町松笠

    名瀑 ひとときの涼 雲南・龍頭が滝にぎわう

     夏休み最初の日曜日となった22日、「日本の滝百選」の一つ、島根県雲南市掛合町松笠の龍頭が滝には、連日の猛暑をしのごうと涼を求めて大勢の人たちが訪れ、水遊びや散策を楽しんだ。 龍頭が滝は、落差40メー (2018/07/23) [全文]

  • 日本庭園で吹き出す霧に包まれ、涼感を楽しむ来園者=松江市八束町波入、由志園

    酷暑吹き飛ばす霧の海 松江・由志園 ミストで涼感演出

     連日の猛暑の中、松江市八束町波入の日本庭園・由志園ではホースから霧を噴射する「ミストの空間演出」が行われ、観光客らが白い霧に包まれながら涼感を楽しんでいる。 夏本番を迎えると登場する同園の風物詩。雲 (2018/07/22) [全文]

  • 羽を広げて優雅な舞を披露する鷺役

    白羽広げ 優雅な舞い 津和野で鷺舞神事

     島根県津和野町に伝わる国の重要無形民俗文化財の鷺舞(さぎまい)神事が20日、同町後田の弥栄神社や殿町通りなどであった。紅白の衣装に鷺頭(さぎがしら)を付けた2人の鷺役が白い羽を優雅に広げて舞い、見物 (2018/07/20) [全文]

  • 選果を終え箱詰めされた日南トマト

    日南町産 「日南トマト」の出荷始まる

     鳥取県日南町産「日南トマト」の出荷が始まり19日、出発式があった。昨年は全国的な高値で、過去2番目に高い販売額1億7500万円を記録。今年は昨年以上の出荷量を見込み、関係者が念願の2億円突破に向け、 (2018/07/19) [全文]

  • 新しい大しめ縄を取り付ける作業員ら=出雲市大社町杵築東、出雲大社神楽殿

    大しめ縄 6年ぶり新調 出雲大社神楽殿

     島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社神楽殿で17日、日本最大級の大しめ縄が6年ぶりに架け替えられた。平成最後の架け替えで、参拝者らが長さ13.6メートル、重さ5.2トンのしめ縄の迫力ある取り付け作業を (2018/07/18) [全文]

  • 水しぶきを上げて海に駆け込むどもたち=松江市鹿島町古浦、古浦海水浴場

    夏本番 浜辺に歓声 松江・古浦海水浴場

     「海の日」の16日、松江市鹿島町古浦の古浦海水浴場で地元子ども会の初泳ぎがあった。同市は8日連続で気温30度を超える厳しい暑さとなり、子どもたちにとって待ちに待ったイベント。歓声とともに砂浜から海に (2018/07/17) [全文]

  • 油井の前の洲で足を海で冷やしながら夕日に見入る観光客ら

    海に足つけ夕日観賞 隠岐の島・ジオパークの魅力知るイベント

     隠岐ユネスコ世界ジオパークの見どころの一つ「油井の前の洲」(島根県隠岐の島町油井)の魅力を知ってもらおうと、地元の若者たちが14日、夕日の観賞イベントを初めて開いた。観光客ら15人が海に足をつけて涼 (2018/07/16) [全文]

  • 見頃を迎えた三瓶山西の原のユウスゲ

    風に揺れるレモン色 ユウスゲが見頃 三瓶山西の原

     国立公園・三瓶山西の原(島根県大田市三瓶町)で、ユリ科の多年草「ユウスゲ」が見頃を迎えた。夕方にレモン色の花を咲かせ、翌日の午前中にはしぼんでしまう一日花。13日には、高原の風に花が揺れ、訪れた人を (2018/07/14) [全文]

  • 夜間照明でねこ娘の影絵が映し出された水木しげるロードを散策する家族連れ

    水木ロードで夜間照明 妖怪の影絵が路上に浮かぶ

     鳥取県境港市が10日夜、同市の観光スポット・水木しげるロードのリニューアルオープンを前に、夜間の演出照明を住民向けに事前公開した。ロードは新装で夜の街歩きも楽しめるようになるのが目玉。一反木綿など同 (2018/07/11) [全文]

  • アムスメロンの収穫を体験する児童たち

    大田・温泉津でアムスメロン収穫体験

     島根県大田市温泉津町特産のアムスメロンが収穫期を迎え、地元の温泉津小学校(大田市温泉津町福光)の3年生12人が5日、同町福田のビニールハウスで収穫体験を楽しんだ。出荷式に合わせたイベントで、順調に生 (2018/07/05) [全文]

  • 桃の選別作業をする桃和会の会員

    玉太りや糖度上々 浜田・和田の桃 出荷始まる

     島根県浜田市旭町和田地区で26日、特産「和田の桃」の出荷が始まった。色づきが良く、例年以上の甘さだった昨年並みの糖度があり、生産者らが袋詰めなどに取り組んだ。 同地区では、一度途絶えた桃の栽培を復活 (2018/06/27) [全文]

  • 見頃を迎えた荒神谷遺跡の古代ハス

    古代ハス見頃 出雲・荒神谷史跡公園

     銅剣や銅鐸、銅矛の出土で全国に知られる島根県出雲市斐川町神庭の荒神谷史跡公園で「古代ハス」が見頃を迎えつつあり、ピンク色の花と緑の葉が美しいコントラストを描いている。 古代ハスは千葉県内の遺跡で出土 (2018/06/25) [全文]

  • 試運転でJR松江駅に到着する観光列車「あめつち」=松江市朝日町、同駅

    景色や食事75人満喫 JR山陰線 観光列車「あめつち」試乗会

     7月1日からJR山陰線鳥取-出雲市駅間で運行する観光列車「あめつち」の試乗会が23日、鳥取-米子駅、松江-出雲市駅の2区間であった。計75人が乗り込み、石州瓦や因州和紙など山陰両県の特産、伝統工芸品 (2018/06/24) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜

    井川の一本桜ライトアップ 幻想的「逆さ桜」

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、暗闇に浮かび上がった威容が近くの水田に映り込む「逆さ桜」が、幻想的な景観を演出している。 (2017/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花で鮮やかに彩られる川角集落=島根県邑南町上口羽

    桃源郷色づく 邑南でハナモモ満開

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、2350本のハナモモが見頃を迎えた。赤、白、ピンクの鮮やかな花をはじめ、黄色い菜の花も彩りを添え、訪れた来場者を魅了している。23日ごろまで楽しめるという (2017/04/15) [全文]

  • 菜の花畑と桜並木の間を走るJR三江線の列車=島根県美郷町熊見で撮影

    美郷・JR三江線 沿線彩る春2色

     島根県美郷町沢谷地域のJR三江線沢谷駅南側の一帯で、黄色い菜の花が見頃を迎えた。線路を挟んで向かい側の桜並木と華やかな色彩のコントラストを演出し、訪れた見物客や列車の乗客らを楽しませている。 (2017/04/14) [全文]

  • 豊作を願い、踊りを奉納する中学生

    熊野大社で御田植神事 早乙女 豊作願い田植え歌

     五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「御田植(みたうえ)神事」が13日、松江市八雲町熊野の熊野大社であった。早乙女役の地元中学生が、太鼓や笛の音に合わせて田植え歌を歌い、踊りを奉納した。 (2017/04/14) [全文]

  • 馬上から的を狙う射手=島根県津和野町鷲原、鷲原八幡宮馬場

    的狙い疾走 津和野町で流鏑馬神事

     疾走する馬から弓で的を射る伝統行事「流鏑馬(やぶさめ)神事」が9日、島根県津和野町鷲原の鷲原八幡宮であり、勇壮な時代絵巻に大勢の見物客が見入った。 (2017/04/11) [全文]

  • 自生地で大きく花を開かせたカタクリ

    薄紫色にかわいらしく 吉賀でカタクリ開花

     島根県吉賀町樋口にあるカタクリの自生地で開花が始まり、薄紫色のかわいらしい花が、愛好家らの目を楽しませている。今年は気温が低く、約2週間遅れの開花。10日ごろに満開になり、20日ごろまで楽しめるとい (2017/04/05) [全文]

  • 陽光を浴びて咲き誇る千手院のしだれ桜=松江市石橋町

    春”満開” 山陰各地で20度超え

     山陰両県は4日、高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、両県の29観測点のうち13地点で今年初めて20度を超えた。 (2017/04/05) [全文]

  • 五穀豊穣などを願い、的を狙う射手

    爾佐神社 450年続く流鏑馬神事 祈りの矢放つ

     松江市美保関町千酌の爾佐(にさ)神社で3日、450年続く流鏑馬(やぶさめ)神事があり、馬上の射手が五穀豊穣(ほうじょう)や海上安全、無病息災を祈って矢を放った。 (2017/04/04) [全文]

  • 見ごろを迎えたスイセンロードのスイセン

    スイセン1万株見ごろ 隠岐の島

     島根県隠岐の島町南方、北方周辺に広がる田園地帯で、地元農家たちが植えた1万株以上の黄色いスイセンの花が見ごろを迎えている。地域を彩る「春の黄色い帯」が住民や観光客らの目を楽しませている。 (2017/04/03) [全文]

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