今日の撮れたて

  • 芝のコースを疾走する参加者=大田市三瓶町、三瓶山西の原

    クロスカントリー 三瓶山麓に1552人、健脚競う

     三瓶高原クロスカントリー大会が18日、島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山西の原であった。北海道、東京都、福岡県など全国から1552人がエントリーし、高校駅伝の強豪・西京高(山口市)や米子松蔭高(米 (2019/08/19) [全文]

  • 青く照らし出された出雲大社の本殿(奥)と八足門=出雲市大社町杵築東

    青に染まる出雲大社 海洋ごみ減少願い

     「しまね海ごみゼロの日」に当たる16日の夜、出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)の本殿と八足門が海を連想させる青色にライトアップされた。海洋ごみを減らそうという啓発の一環。幻想的に照らし出された一夜 (2019/08/17) [全文]

  • 夜の安来市中心部を練り歩く「月の輪神事」の山車=同市安来町

    安来 月の輪まつり始まる エンヤー!山車威勢よく

     安来の夏を彩る「やすぎ月の輪まつり」が14日、島根県安来市安来町を会場に4日間の日程で始まり、サメに見立てた三日月形の灯籠や矛で飾った山車が市中心部を威勢よく練り歩く「月の輪神事」が行われた。15日 (2019/08/16) [全文]

  • 傘を操り踊る参加者=鳥取市末広温泉町、若桜街道

    鈴の音 涼やかに 鳥取しゃんしゃん祭

     鳥取の夏を彩る第55回鳥取しゃんしゃん祭(同祭振興会主催)の一斉傘踊りが14日、鳥取市のメインストリート・若桜街道などであった。台風10号の接近に気をもんだ踊り手約4千人が、金銀の短冊や鈴の付いた傘 (2019/08/15) [全文]

  • 広場の道沿いに設置され、来場者の足元を照らすLED灯籠=島根県飯南町角井、志津見ダム上流広場

    飯南・志津見ダム上流広場 千本の灯籠でライトアップ

     島根県飯南町角井の国道184号沿いの志津見ダム上流広場で、発光ダイオード(LED)を内蔵した千本の灯籠で場内を照らし出すライトアップイベントが開かれている。柔らかな光の演出が帰省客などの目を楽しませ (2019/08/14) [全文]

  • 幻想的な光を放つ和傘=鳥取県大山町大山、大山寺

    10日から大山「大献灯」 和の光 幻想世界誘う

     国立公園・大山の夏の風物詩「お盆の大献灯」が10~12日、鳥取県大山町大山の大山寺周辺で行われる。7日夜に内覧会があり、ライトアップされた和傘や絵灯籠の幻想的な光が一足早く披露された。 大山寺と大山 (2019/08/08) [全文]

  • 宍道湖を渡り、嫁ケ島に上陸する参加者=松江市浜乃木町

    松江 ロープ伝って200人 嫁ケ島へ水中散歩

     松江市の宍道湖に浮かぶ嫁ケ島に歩いて渡るイベントが4日あり、家族連れなど200人が青空の下、列をつくって水中散歩を楽しんだ。 イベントは嫁ケ島の保全に取り組むNPO法人水の都プロジェクト協議会が、宍 (2019/08/05) [全文]

  • 宍道湖を鮮やかに彩る花火=3日午後8時51分、松江市末次本町、長時間露光(日高敏彦撮影)

    湖上彩る大輪1万発 松江水郷祭

     水都・松江の夏の風物詩で、松江水郷祭のメインイベントとなる湖上花火大会が3日夜、松江市の宍道湖東岸で始まった。4年ぶりの2夜開催となり、初日は1万発が夜空を彩った。最終日の4日は午後8時から3千発を (2019/08/04) [全文]

  • 「義経千本桜すし屋の段」を披露する益田糸操り人形保持者会のメンバー

    益田保持者会 糸操り人形 表現細やか 「生きているよう」

     県の指定無形民俗文化財「益田糸操り人形」の定期公演が3日、島根県益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワであった。益田糸操り人形保持者会(20人)のメンバーが、高さ1.5メートルの歩み板の上から (2019/08/04) [全文]

  • 運行40周年特別仕様のSLやまぐち号を見ようと、観光客でにぎわうホーム=島根県津和野町後田、JR津和野駅

    SLやまぐち号40周年 津和野で記念イベント

     JR山口線を走る蒸気機関車「SLやまぐち号」が1日、同線での運行開始から40周年を迎え、ナンバープレートやヘッドマークなどを運行開始当時のものに再現した特別仕様の列車が、島根県津和野町後田のJR津和 (2019/08/02) [全文]

  • 夜空を彩る花火に見入る見物客

    米子がいな祭 花火大会 7千発、夜空彩る

     「第46回米子がいな祭」を締めくくる花火大会が28日夜、鳥取県米子市灘町3丁目の米子港であり、7千発の花火が見物客を楽しませた。 見物会場の湊山公園(同市西町)では打ち上げ時刻が近づくにつれ、浴衣を (2019/07/30) [全文]

  • 来場者を楽しませる大輪のハス

    大輪 華麗 松江、はすまつり

     松江市下佐陀町の鏡池の近くのハス田で28日、「はすまつり」があり、来場者は見頃を迎えたハスの花や地元住民のもてなしを堪能した。ハスは8月上旬まで楽しめるという。 ハス田は近くの農業、松尾知樹さん(8 (2019/07/29) [全文]

  • ろうそくの明かりでほのかに照らされた波根海岸=大田市波根町

    海岸を幻想的光景に 大田でキャンドルナイト

     大田市波根町の波根海岸を約4200本のろうそくで照らすイベント「キャンドルナイト」が27日に開かれ、日本海を背景に揺れる柔らかな明かりが、幻想的な光景を作り出した。 大田市は、火山灰などの地層が印象 (2019/07/28) [全文]

  • ハウス二十世紀梨の大きさを測るJA全農とっとり担当者=鳥取県湯梨浜町龍島、町中央公民館

    ハウス二十世紀梨 湯梨浜で査定会 玉太りは上々 糖度は低め

     梨王国鳥取の二十世紀梨の主産地、鳥取県湯梨浜町で26日、盆前の需要に応えるハウス二十世紀梨の査定会があった。春先の好天や梅雨入りが遅かった影響で玉太りは上々だが、7月の日照が短かかったため、平均糖度 (2019/07/27) [全文]

  • 仮装イベントのPRに向け子どもと記念撮影する「水木しげるロードをコスプレで楽しむ会」のメンバー

    境港「妖怪そぞろ歩き」PR コスプレねこ娘ら撮影会

     鳥取県境港・米子両市の住民有志でつくる「水木しげるロードをコスプレで楽しむ会」が24日、境港市の水木しげるロードで撮影会を開いた。8月17日夜にロードを仮装で練り歩くイベント「妖怪そぞろ歩き」に向け (2019/07/25) [全文]

  • 国内線到着ロビー近くに設置された麒麟獅子舞の砂像

    麒麟獅子舞の砂像が歓迎 鳥取空港にお目見え

     鳥取市湖山町西4丁目の鳥取空港に、県東部の伝統芸能・麒麟(きりん)獅子舞の砂像がお目見えした。空港利用者の目を引いており、11月中旬まで展示される。 官民の鳥取空港利用促進懇話会(会長・藤縄匡伸鳥取 (2019/07/24) [全文]

  • 大きく羽を広げ、美しく舞う鷺役=島根県津和野町後田、町民体育館

    昔へタイムスリップ 津和野 伝統の鷺舞 優雅に

     島根県津和野町に伝わる鷺舞(さぎまい)神事が20日、同町後田の町民体育館であった。紅白の衣装に鷺頭を付けた2人の鷺役が太鼓や鐘の音に合わせ、白い羽を優雅に広げる舞を披露し、見物客を魅了した。神事は2 (2019/07/21) [全文]

  • 料理店「磯」で調理されたリュウグウノツカイのお造り

    「おいしかった」と舌鼓 浜田の深海魚リュウグウノツカイ

     太平洋側が生息域とされる深海魚「リュウグウノツカイ」がこのほど、浜田市松原町の松原湾に打ち上げられた。引き揚げた住民が近くの料理店に調理を依頼し、刺身と唐揚げ、塩焼きにして食べた。「身はとろけるよう (2019/07/18) [全文]

  • 古式ゆかしい神楽舞を披露する島後久見神楽保持者会のメンバー

    夜通し久見神楽 隠岐の島・伊勢命神社

     島根県隠岐の島町久見に伝わる県指定無形民俗文化財「島後久見神楽」が16日夜から17日未明にかけて、地元の伊勢命(いせみこと)神社で奉納された。例大祭に合わせ、儀式的な舞を中心にした16演目が夜を徹し (2019/07/18) [全文]

  • ますだ祇園まつりで演奏を披露する益田小学校吹奏楽部のメンバーたち

    吹奏楽、神楽に花火 益田で「祇園まつり」

     江戸時代から続くとされる益田市・益田地区伝統の「ますだ祇園まつり」が13日、同市本町の益田小学校で始まった。ステージでは吹奏楽の演奏や神楽舞が繰り広げられ、多くの来場者でにぎわった。14日には呼び物 (2019/07/14) [全文]

  • 見頃を迎えた三瓶山西の原のユウスゲ=大田市三瓶町

    高原に揺れる一日花 希少ユウスゲ 三瓶山で見頃

     国立公園・三瓶山西の原(島根県大田市三瓶町)で、ユリ科の多年草「ユウスゲ」が見頃を迎えた。夕方にレモン色の花が開き、翌日の午前中にはしぼむ一日花。高原の風に揺れ、見る人を和ませている。 本州から九州 (2019/07/12) [全文]

  • 傘踊りを奉納する鈴の音大使の3人

    華やかに傘踊り奉納 しゃんしゃん祭成功祈願祭 鳥取・宇倍神社

     鳥取市の夏の風物詩・第55回鳥取しゃんしゃん祭(同祭振興会主催)を控え成功祈願祭が10日、同市国府町宮下の宇倍神社であり、関係者が祭りの盛り上がりを願った。 振興会長を務める深沢義彦市長たち約20人 (2019/07/11) [全文]

  • アムスメロンの収穫を体験する児童たち

    特産のアムスメロン 大田・温泉津小児童 収穫体験

     大田市温泉津町特産のアムスメロンが収穫期を迎え、地元の温泉津小学校(島根県大田市温泉津町福光)の3年生19人が9日、同町井田のビニールハウスで収穫体験を楽しんだ。出荷式に合わせた取り組みで、春に自分 (2019/07/10) [全文]

  • 定置網にかかったリュウグウノツカイ=4日午前、松江市島根町加賀

    大物にびっくり! 松江沖定置網にリュウグウノツカイ

     松江市島根町沖の日本海で4日、定置網に深海魚「リュウグウノツカイ」がかかっているのが見つかった。定置網の中を優雅に泳ぎ、漁師らは「こんな大物がかかるとはびっくり」と目を丸くした。 全長3.2メートル (2019/07/05) [全文]

  • 炭火であご野焼きを焼き上げる青山美喜子さん(左)=松江市中原町、青山蒲鉾店

    伝統の味 風味豊か 「あご野焼き」作り最盛期 松江

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした名産「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火や専用の道具を使って一本一本、風味豊かに焼き上げる。 創業290年を超える同市中原町の青山 (2019/07/02) [全文]

  • 甲冑の着付けを体験するケロッグミドルスクールの生徒(左)

    松江市内民泊の米国中学生 甲冑姿で松江城散策

     松江市内でホームステイする米国の中学生4人が29日、松江市殿町の国宝松江城を散策した。生徒らは甲冑(かっちゅう)の着付けを体験し、武将姿で城内を歩き、日本の歴史へ関心を高めた。 島根大付属義務教育学 (2019/06/30) [全文]

  • 選果場に持ち込まれた「和田の桃」の玉太りなどを確かめる桃和会の会員=浜田市旭町和田

    とろける食感いかが 浜田 「和田の桃」販売開始

     島根県浜田市旭町特産「和田の桃」の販売が26日、同町和田の直売所で始まった。開花が1週間程度遅れたものの、例年並みの玉太り。併設の選果場には朝収穫されたばかりの極早生品種の「布目」「きらら姫」の計2 (2019/06/27) [全文]

  • 国立公園・大山をバックに咲くユリ

    甘い香り ユリ6万6千本 とっとり花回廊

     80品種6万6千本のユリが彩る恒例の「ゆりまつり」が南部町鶴田のとっとり花回廊で開かれ、来園者が優雅な花と甘い香りを楽しんでいる。30日まで。 ユリは同園のメインフラワー。今年は開園20周年を記念し (2019/06/23) [全文]

  • 児童の輪の中で和太鼓を演奏する「AUN&HIDE」

    迫力の演奏と一流の技術、児童体験 邑南で和楽器コンサート

     子どもたちに一流のコンサートを体験してもらおうと、民主音楽協会(東京都新宿区)が21日、島根県邑南町矢上の矢上小学校で、国内外で活動する3人組の和楽器グループ「AUN(あうん)&HIDE(ひで)」の (2019/06/21) [全文]

  • 醸造機にデラウェアを投入する社員=出雲市大社町菱根、島根ワイナリー

    ワイン醸造始まる 出雲・島根ワイナリー

     島根ワイナリー(出雲市大社町菱根、岡良美社長)で17日、今季のワイン醸造が始まった。初日は市内の生産者が運び込んだ約2トンのデラウェアを醸造機で搾った。今季は好天が続いたことで糖度が高く、酸味のバラ (2019/06/18) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    わらの竜 雨呼ぶ 吉賀で神事

     高津川の水源、島根県吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)に伝わる雨乞い神事が16日、現地で営まれ、男衆らに担がれたわらの竜が池の中で激しく暴れた。 池にはスサノオノミコトに退治されたヤマタノオロ (2019/06/17) [全文]

  • 相撲に挑戦し、元気よく体をぶつけあう子どもたち

    元気よく「はっけよい!」 松江・朝酌小児童 相撲に挑戦

     子どもたちが相撲を学ぶ教室が12日、松江市朝酌町の市立朝酌小学校で開かれ、1、2年生46人が四股など基本動作や児童同士の取組を通じて、日本の国技に親しんだ。 同町では古くから相撲が盛んで、心身を鍛え (2019/06/13) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆=島根県隠岐の島町下西、玉若酢命神社

    令和も疾走 隠岐の島「御霊会風流」

     隠岐島後三大祭りの一つの「御霊会風流(ごれえふりゅう)」が5日、島根県隠岐の島町下西の玉若酢命神社で営まれ、町内8地区の男衆と神馬が一体となって参道を駆け上がる「馬入れ神事」が勇壮に繰り広げられた。 (2019/06/06) [全文]

  • 三谷川の川面付近を飛ぶゲンジボタルの光跡(30秒露光)

    ゲンジボタル 光の舞 命輝く 益田・美都 三谷川

     島根県益田市美都町三谷の益田川水系三谷川で、ゲンジボタルの光の舞が、訪れた市民らの目を楽しませている。 三谷川は市内各地にあるホタルの名所の一つで、市美都総合支所によると、今年は5月23日ごろから飛 (2019/06/06) [全文]

  • 見ごろを迎えたポピーの花々

    飯南・東三瓶フラワーバレーでポピー見ごろ

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーでポピーが見頃を迎えている。9日に開催される「第28回ポピー祭」に合わせて満開になる見通し。 ポピーは、志津見ダム建設地内の景観保全を目的に植えられ、6ヘクタ (2019/06/05) [全文]

  • 樹勢回復の処置が行われ、深緑の葉を茂らせる菅谷たたら山内のカツラの木。左は高殿=雲南市吉田町吉田

    カツラの神木 深緑鮮やか 雲南・菅谷たたら山内

     国の重要有形民俗文化財の菅谷(すがや)たたら山内(さんない)(島根県雲南市吉田町吉田)を構成する神木・カツラの木が、樹勢回復の処置を受けて深緑の葉を茂らせている。昨秋から衰えが見え始めた樹齢200年 (2019/06/04) [全文]

  • 編隊飛行を披露するC2輸送機=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    編隊飛行や展示 航空祭に3万人 美保基地

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で2日、恒例の航空祭があり、家族連れや航空ファンら約3万人が国内で唯一、同基地に配備されているC2輸送機などの飛行や地上展示を楽しんだ。 空自や陸上自衛隊、海 (2019/06/03) [全文]

  • 松江シティFCのチームカラーにちなんだ黄色いユニホームを着て歩くペンギン

    よちよち2羽 イレブン先導 松江シティ ホーム戦沸く

     松江市営陸上競技場(松江市上乃木10丁目)で2日にあった、日本フットボールリーグ(JFL)の松江シティFCの試合で、ピッチに入場する選手たちを松江フォーゲルパーク(同市大垣町)のケープペンギン2羽が (2019/06/03) [全文]

  • 参道に敷かれたマコモを踏みしめながら出雲大社境内に向かう千家尊祐宮司(中央)

    夏告げる「凉殿祭」 出雲大社で古式ゆかしく

     出雲地方に夏の訪れを告げる出雲大社(出雲市大社町杵築東)の「凉殿祭(すずみどののまつり)」が1日、古式ゆかしく営まれた。大御弊を手にした千家尊祐宮司が踏みしめたマコモを、無病息災などを願う県内外の参 (2019/06/02) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    マグロ待ってた!! 境漁港で初水揚げ

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で31日、クロマグロが今年初めて水揚げされた。昨年より4日早かった。初日の水揚げ量は30.3トン。昨年より13トン少なかったが、初夏の風物詩である約千匹の巨体の姿に港町は活 (2019/06/01) [全文]

  • 下府川の土手で色鮮やかに咲き誇るマツバギク=浜田市宇野町

    浜田の下府川土手一面ピンクのじゅうたん マツバギク見頃

     浜田市宇野町を流れる下府川の土手で、地元の住民団体が植えたマツバギクが見頃を迎えている。約2千平方メートルにわたってピンク色の小さな花が咲き誇り、まるでじゅうたんのよう。天候に左右されるが、9月末ご (2019/05/30) [全文]

  • ライトアップされた棚田

    奥出雲町の棚田をライトアップ あぜ道に1万本の灯籠

     たたら製鉄の原料となる砂鉄を採った土地を再生させた棚田周辺を光で彩る「たたらの灯(あかり)」が島根県奥出雲町竹崎の追谷集落で始まった。約3万平方メートルの棚田のあぜ道に、計1万本の発光ダイオード(L (2019/05/29) [全文]

  • 見頃を迎えた姫逃池のカキツバタ=大田市三瓶町

    薫風揺れる紫の花 大田・姫逃池 カキツバタ見頃

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、約2千本のカキツバタが見頃を迎えた。紫色の花が周囲の緑に映え、訪れた人たちの目を楽しませている。 一帯は「姫逃池のカキツバタ (2019/05/28) [全文]

  • ホーランエンヤの還御祭で、櫂伝馬船を中心にきらびやかな水上絵巻を繰り広げる馬潟の船団=26日午後、松江市の大橋川(曽田元気撮影)

    ホーランエンヤ 有終の舞 壮観 還御祭 18万人酔う

     日本三大船神事の一つ、ホーランエンヤ(松江城山稲荷神社式年神幸祭)の還御祭が26日、松江市の意宇川や大橋川を舞台に執り行われた。馬潟などの五大地が繰り出す櫂伝馬船(かいでんません)に乗り込んだ剣櫂( (2019/05/27) [全文]

  • 弁天島を背に小恵比須を舞う子ども=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    稲佐の浜で荘厳な神楽 出雲、700人魅了

     島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で25日、夕日や落日後のかがり火を背景に神楽を舞う恒例のイベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。地元の和太鼓や大土地神楽保存会神楽方(出雲市大社町)な (2019/05/26) [全文]

  • 羊の毛刈りを見守る児童たち

    もふもふしてる 出雲の児童が見守る中、羊の毛刈り

     県畜産技術センター(出雲市古志町)が24日、羊を飼育しているふれあい動物広場で毛刈りを行い、市立神戸川小学校の3年生約110人が見守った。 家畜とのふれあいを通して、畜産への理解を深めてもらおうと開 (2019/05/24) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    甘い香りに包まれて 松江イングリッシュガーデンでバラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンでバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 園内には、黄色い「グラハムトーマス」や薄いピンク色の大きな花が特徴の「リバプールエ (2019/05/24) [全文]

  • 観光客でにぎわうJR津和野駅のホーム=29日午後、島根県津和野町後田

    SLやまぐち号90日ぶり雄姿 津和野駅 住民ら熱い歓迎

     西日本豪雨の影響で蒸気機関車(SL)が回送できず運休していたJR山口線の「SLやまぐち号」が29日、新山口-津和野間で運行を再開した。島根県津和野町後田の津和野駅では、約90日ぶりに観光客を乗せて訪 (2018/09/30) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜

    井川の一本桜ライトアップ 幻想的「逆さ桜」

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、暗闇に浮かび上がった威容が近くの水田に映り込む「逆さ桜」が、幻想的な景観を演出している。 (2017/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花で鮮やかに彩られる川角集落=島根県邑南町上口羽

    桃源郷色づく 邑南でハナモモ満開

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、2350本のハナモモが見頃を迎えた。赤、白、ピンクの鮮やかな花をはじめ、黄色い菜の花も彩りを添え、訪れた来場者を魅了している。23日ごろまで楽しめるという (2017/04/15) [全文]

  • 菜の花畑と桜並木の間を走るJR三江線の列車=島根県美郷町熊見で撮影

    美郷・JR三江線 沿線彩る春2色

     島根県美郷町沢谷地域のJR三江線沢谷駅南側の一帯で、黄色い菜の花が見頃を迎えた。線路を挟んで向かい側の桜並木と華やかな色彩のコントラストを演出し、訪れた見物客や列車の乗客らを楽しませている。 (2017/04/14) [全文]

  • 豊作を願い、踊りを奉納する中学生

    熊野大社で御田植神事 早乙女 豊作願い田植え歌

     五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「御田植(みたうえ)神事」が13日、松江市八雲町熊野の熊野大社であった。早乙女役の地元中学生が、太鼓や笛の音に合わせて田植え歌を歌い、踊りを奉納した。 (2017/04/14) [全文]

  • 馬上から的を狙う射手=島根県津和野町鷲原、鷲原八幡宮馬場

    的狙い疾走 津和野町で流鏑馬神事

     疾走する馬から弓で的を射る伝統行事「流鏑馬(やぶさめ)神事」が9日、島根県津和野町鷲原の鷲原八幡宮であり、勇壮な時代絵巻に大勢の見物客が見入った。 (2017/04/11) [全文]

  • 自生地で大きく花を開かせたカタクリ

    薄紫色にかわいらしく 吉賀でカタクリ開花

     島根県吉賀町樋口にあるカタクリの自生地で開花が始まり、薄紫色のかわいらしい花が、愛好家らの目を楽しませている。今年は気温が低く、約2週間遅れの開花。10日ごろに満開になり、20日ごろまで楽しめるとい (2017/04/05) [全文]

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