山陰のニュース写真

  • 試験輸送を行うコンテナ貨物船「みかげ」=鳥取市港町、鳥取港

    コンテナ貨物の試験輸送 鳥取港発、輸送費用の軽減 

     鳥取港(鳥取市)でのコンテナ貨物取り扱いの可能性を探る試験輸送が22日に始まった。コンテナ船が入港して貨物を積み込み、博多港(福岡県)で積み替えて主に東南アジア方面に輸送する。輸送手段多角化や、陸路 (2020/09/26) [全文]

  • 化石を組み込んだ標本に見入る来館者

    化石、動き出しそう 島根大博物館

     島根大学総合博物館(松江市西川津町)で松江、出雲両市にまたがる地層から発掘されたホタテやサメ、クジラといった化石350点を展示する企画展「大集合! 松江・出雲の化石展」が開催されている。大昔の生態を (2020/09/25) [全文]

  • 日野町が初めて発刊したブックレット「鉄山師近藤家と都合山たたら」

    地域支えた産業遺跡を克明に ブックレット発刊

     たたら製鉄で栄えた日野町根雨の鉄山師・近藤家と、県史跡の都合山たたら跡(鳥取県日野町中菅)をテーマに、県内外の3人の研究者が執筆したブックレットが、発刊された。一般の人の興味を引き、地域経済の礎とな (2020/09/25) [全文]

  • 松浦正敬市長(右)に条例案を提出する片岡佳美代表=松江市末次町、市役所

    住民投票、直接請求 市長、議会に条例案提出へ

     松江市役所本庁舎(松江市末次町)の建て替え事業を巡り、大学教授らでつくる市民団体が24日、着工延期の是非を問う住民投票条例の制定を松浦正敬市長に直接請求した。松浦市長は遅くとも10月中旬までに、自身 (2020/09/25) [全文]

  • かるたの絵や読み札の文言作りを振り返る牛尾尚義さん(左)と花田恵一さん

    昭和の暮らし、かるた風に 同級生コンビが冊子を作成

     昭和の高度成長期に島根県出雲市稗原地区で経験した暮らしぶりと、現在との比較をカルタ風にまとめた「私の稗原今昔カルタ 懐かしの生活編」を地元住民が作成し、地域の話題になっている。1950年代後半には木 (2020/09/25) [全文]

  • 出荷作業を行う社員たち=島根県奥出雲町高尾、奥出雲仁多米

    本年産「仁多米」12トン、首都圏などに初出荷

     島根県奥出雲町高尾の第三セクター・奥出雲仁多米(社長・勝田康則奥出雲町長)が24日、2020年産の「仁多米(コシヒカリ)」を首都圏や関西方面へ初出荷した。同年産の販売量は例年並みの1100トン、売り (2020/09/25) [全文]

  • 日持ちがするニンジンやジャガイモを品定めする買い物客=松江市東朝日町、イオン松江店

    コロナで「自炊熱」増加 生鮮品の売り上げ好調

     新型コロナウイルスの感染拡大を受け、外食を控えて自宅で調理して食事する「内食」が増え、山陰両県のスーパーで生鮮食品の売れ行きが好調だ。使い勝手の良い野菜や肉が伸びており、5月以降前年超えが続いている (2020/09/25) [全文]

  • 紙芝居「どんどん木をうえよう」を園児に手渡す谷口良太さん(右)

    森や木の大切さ知って 出雲の谷口さん、松江の園児に紙芝居贈る

     松江市内の中学校で美術を教える谷口良太さん(22)=島根県出雲市白枝町=の絵本「どんどん木をうえよう」(B4判12ページ)が紙芝居になり、県内にある約400の幼稚園と保育所に配布される。23日、松江 (2020/09/24) [全文]

  • 開設した山陰合同銀行松江コンサルティングプラザで業務を始めた行員=松江市朝日町

    山陰合同銀、野村証券と包括提携 新たな金融サービス開始

     山陰合同銀行(松江市魚町)と野村証券(東京都)の包括提携に基づく金融商品仲介業務が23日、スタートした。野村証券の地方銀行との包括提携は全国1例目で、店舗網、顧客基盤を持つ山陰合銀と、豊富な商品、ノ (2020/09/24) [全文]

  • 自作が「ベストエッセイ2020」の一編に選ばれた飯塚大幸管長

    「ベスト・エッセイ2020」に一畑薬師管長の一編掲載

     一畑薬師(島根県出雲市小境町)の飯塚大幸管長(59)がつづった散文「気づく」が、8月に発刊された「ベスト・エッセイ2020」(日本文藝家協会編著、光村図書発行)の一編に選ばれた。京都市内の寺院での若 (2020/09/24) [全文]

  • 潜在保育士らを対象に開かれたセミナーで子どもが喜ぶ遊びの実技を体験する参加者(資料)

    潜在保育士確保に苦戦 島根県

     資格を持ちながら働いていない潜在保育士について、島根県の「保育士・保育所支援センター」を通じて就職に結びついた人が、2015~19年度の5年間で60人にとどまっている。県内の潜在保育士は少なくとも千 (2020/09/24) [全文]

  • 地元企業の経営者と意見交換する斎藤慎介さん(左)=浜田市金城町七条、きんた農園ベリーネ

    経営者後継、任せて 浜田の地域おこし隊員・斎藤さん

     事業承継に課題を抱える島根県浜田市内の企業や個人事業所の後継者候補として、同市が初めて受け入れた地域おこし協力隊員の斎藤慎介さん(39)が経営者を目指し、研さんを積んでいる。地元企業の社長との面談な (2020/09/24) [全文]

  • 境港市が建て替えを検討する市役所本庁舎

    市庁舎建て替え検討 境港市長が議会で表明

     鳥取県境港市の伊達憲太郎市長が23日の市議会本会議で、老朽化した市役所庁舎(境港市上道町)の建て替えを検討する考えを明らかにした。庁舎は耐震基準を満たしているものの築60年で老朽化が進み、バリアフリ (2020/09/24) [全文]

  • 真っ赤に色づいたトウガラシを収穫する原章和さん(右)=出雲市斐川町学頭

    緑に映える赤い爪 トウガラシ収穫

     島根県雲南市を中心に栽培されるトウガラシが、収穫の時季を迎えている。22日も同市の農家が、出雲市斐川町に所有する畑で赤く色づいた実を摘み取った。 15年ほど前から雲南市をはじめ奥出雲、飯南両町で栽培 (2020/09/23) [全文]

  • 多彩な作品を眺め、故人をしのぶ木下恵理香さん=鳥取県智頭町智頭、石谷家住宅

    思いを形に、絵絣多彩 安陪寿恵さん遺作展

     昨年1月に83歳で亡くなった鳥取市吉方温泉の絵絣(えがすり)作家・安陪寿恵さんの遺作展が鳥取県智頭町智頭の重要文化財・石谷家住宅で開かれている。旅先の風景や心に浮かんだ情景、家族らとの触れ合いに着想 (2020/09/23) [全文]

  • 水槽内の巣穴で数珠状につながった卵に寄り添うオオサンショウウオの雄=島根県邑南町上亀谷、瑞穂ハンザケ自然館

    完全屋内水槽での人工繁殖3年連続成功 瑞穂ハンザケ自然館

     国の天然記念物・オオサンショウウオの飼育、展示をする瑞穂ハンザケ自然館(島根県邑南町上亀谷)が22日、自然光や外気温の影響を受けない完全屋内水槽での人工繁殖に3年連続で成功した。オオサンショウウオの (2020/09/23) [全文]

  • 調査結果について説明する倉内勝さん=雲南市三刀屋町三刀屋

    たたら遺構、次々発見 倉内さん「地元の遺産知って」

     研究機関に属さずに、たたら製鉄に関する調査研究に取り組む男性がいる。島根県雲南市三刀屋町三刀屋の倉内勝さん(69)。松江藩の鉄師を務めた田部家がたたら製鉄を操業した同市吉田町の山林を踏査し、次々と鉄 (2020/09/23) [全文]

  • ロビーで空港関係者(左手前)から数量限定の弁当を買い求める搭乗客ら=益田市内田町、萩・石見空港

    羽田便搭乗、半年ぶり3桁 萩・石見空港にぎわう

     4連休「シルバーウイーク」最終日となった22日、島根県益田市内田町の萩・石見空港は東京へ戻る旅行客らでにぎわった。羽田着便の搭乗者数は141人(全166席)と約半年ぶりに3桁に達し、空港関係者が数量 (2020/09/23) [全文]

  • 竜を題材にした作品「現る」(青已はなねさん提供)

    「青い世界」独創的 パリ国際アート展に出品

     鳥取県米子市在住のボールペン画家、青已(あおい)はなねさん(41)の作品が、世界各国の美術関係者やアートファンが集うフランスの国際アートフェア「サロン・アート・ショッピング・パリ」に出品される。青色 (2020/09/23) [全文]

  • 新曲「まどろみ」のジャケット

    1年半ぶり新曲「まどろみ」配信 松江出身の山根万理奈さん

     松江市出身のシンガー・ソングライター山根万理奈さん(31)がこのほど、約1年半ぶりに新曲「まどろみ」を配信リリースした。益田市出身の永岡俊幸監督が松江市で撮影した映画「クレマチスの窓辺」の主題歌。「 (2020/09/23) [全文]

  • 大雪が降り、交通網がまひした米子市の市街地=2011年1月2日、米子市内

    猛暑の次は豪雪? 異常気象、関係者が警戒

     猛暑の次は豪雪? 気象庁が今月、赤道東側の太平洋の海水温度が下がる「ラニーニャ現象」が発生したとみられると発表した。異常気象を誘発する恐れがあり、特に西日本の冬は北から寒気が流れ込みやすく低温になる (2020/09/23) [全文]

  • 島根県建築士会・足立正智会長(新しい松江市役所検討市民会議委員長)

    庁舎はまちの顔であるべき 松江市役所建て替え

     松江市役所本庁舎(松江市末次町)の現地建て替え事業を巡り、着工延期の是非を問う住民投票の実施を求める声が広がっている。市が事業計画の検討過程で設けた市民会議と、事業延期や移転新築を求める二つの市民団 (2020/09/22) [全文]

  • 世界平和への思いを込め「一視同仁」と筆を振るった山本泉穂さん=浜田市殿町、浜田護国神社

    浜田護国神社で揮毫イベント

     国連が定める「国際平和デー」の21日、島根県浜田市殿町の浜田護国神社で、世界平和を願う揮毫(きごう)イベントがあった。県立江津高校(江津市都野津町)書道部の2年生、山本泉穂さん(16)が、新型コロナ (2020/09/22) [全文]

  • 「白兎予祝」

    再興院展で2年連続奨励賞 「因幡の白兎」題材

     既成概念にとらわれない表現方法を駆使し、新進気鋭の日本画家として注目を集める島根県益田市出身の川﨑麻央さん(33)=東京芸大職員=が、日本画の「再興第105回院展」(日本美術院主催)で2年連続の奨励 (2020/09/22) [全文]

  • 出来上がった本を手にする嘉村正徳代表サポーター=出雲市上島町

    医師が地元小学生と観察したビオトープの記録写真集出版

     斐伊川沿いにある島根県出雲市上津地区の里山の生態系を紹介した記録写真集『それゆけ上津探検隊-ビオトープ「カエルランド」の巻-』(今井出版)を地元医師が執筆した。モリアオガエル、サワガニなどが息づく自 (2020/09/22) [全文]

  • 100万人目の来場者となり、くす玉を割る米田悦明さん=鳥取市鹿野町岡木、道の駅西いなば気楽里

    道の駅気楽里100万人達成 節目の来場者に記念品

     山陰道・鳥取西道路沿線の道の駅西いなば気楽里(きらり)の(鳥取市鹿野町岡木)の来場者が21日、100万人を突破し、節目となった家族に記念品が贈られた。 100万人目は、鳥取市気高町浜村の会社員米田悦 (2020/09/22) [全文]

  • 2018年に植えたゴールデンキウイの実り具合を確認する三浦一雄さん=益田市乙子町

    益田の農家がゴールデンキウイ栽培

     島根県益田市乙子町の国営農地開発地(開パイ)でイチジク園を営む三浦一雄さん(73)=益田市元町=が、島根県内では珍しいゴールデンキウイの栽培に取り組んでいる。「他の人がやっていない作物を育ててみよう (2020/09/22) [全文]

  • ヨズクハデの出来栄えを確かめる住民たち=益田市本俣賀町

    稲フクロウ、里山の秋 益田

     羽を休めるフクロウのような姿の稲はで「ヨズクハデ」が21日、島根県益田市本俣賀町の本山(もとやま)八幡宮前の田んぼにお目見えした。地域の話題づくりにと住民有志が取り組み、6年目。発祥地として知られる (2020/09/22) [全文]

  • 鎮魂の願いを込めたさ作品「青い海のかなた」を制作した、長岡哲生さん=松江市殿町、紫泉堂ギャラリー

    松江の人形作家が津波テーマの鎮魂作品8年越しに披露

     松江市東朝日町の人形作家、長岡哲生さん(71)が、東日本大震災で被害に遭った人々の鎮魂をテーマにした作品を市内で展示している。家族を失った宮城県内の作家仲間を思って手掛けた人形で、完成から8年を経て (2020/09/21) [全文]

  • 風情のある駅舎でコンサートを楽しむ参加者=出雲市大社町北荒木、JR旧大社駅

    旧大社駅しばしのお別れコンサート

     国の重要文化財に指定されているJR旧大社駅(島根県出雲市大社町北荒木)が10月から長期の保存修理に入るのを前に、同所で20日、「感謝としばしのお別れコンサート」が開かれた。住民や観光客が訪れ、大正時 (2020/09/21) [全文]

  • 松江シティFCの選手をドリブルで抜くゲームに挑戦する児童=安来市安来町、市民体育館

    松江シティFCが安来で小学生対象のサッカー教室

     日本フットボールリーグ(JFL)の松江シティFCが20日、安来市安来町の市民体育館でサッカー教室を開いた。市内の小学生39人が選手とボールを使った鬼ごっこやミニゲームなどを楽しみ、サッカーの魅力を体 (2020/09/21) [全文]

  • 散策コースとして整備される城跡のふもとの参道=江津市江津町

    江津町に散策コース開設 戦国の城跡を観光資源に

     戦国時代の遺構を地域の資源としてよみがえらせようと、島根県江津市江津町の江津本町地区の住民グループや観光団体が、町内に残る城跡に散策コースを整備する計画を進めている。住民ボランティアによるガイドも養 (2020/09/21) [全文]

  • 葬祭関係の企業「むじょう」を立ち上げた隠岐島前高卒業生の前田陽汰さん=静岡県富士宮市

    隠岐島前高卒業生が都内で企業

     隠岐島前高校に島根留学し、昨年春に慶応大総合政策学部に進学した前田陽汰さん(19)が、葬祭関連事業の会社「むじょう」(東京都目黒区)を設立した。学生起業家として、スマートフォンなどを使って故人をしの (2020/09/21) [全文]

  • 診察室に同席し、患者の診察記録を付ける医療クラーク(左)=松江市母衣町、松江赤十字病院

    医療事務クラーク 山陰両県で導入広がる

     新型コロナウイルスの流行で医療従事者の負担増加が問題となる中、医師の事務作業を補助する「医療クラーク」が注目されている。医師に代わり診断書の作成やカルテの記入、検査や診察のスケジュール調整をこなす事 (2020/09/21) [全文]

  • 江津市中心部をカートで疾走するプロドライバー=江津市江津町

    江津で国内初の公道カートレース大会

     公道を使った国内初のカートレース大会「A1(エーワン)市街地グランプリGOTSU2020」が20日、島根県江津市江津町の中心部に設けたコースで開かれ、プロドライバーが操るカート11台が疾走した。 フ (2020/09/21) [全文]

  • 社会人(右)と取組を行う隠岐水産高校の相撲部員=島根県隠岐の島町都万、都万相撲クラブ室内相撲場

    隠岐場所、集大成の一番 OBの胸借り代替大会

     新型コロナウイルスの影響で高校生活最後の公式戦が中止になった隠岐水産高校(島根県隠岐の島町東郷)の相撲部員のための「卒部試合」が19日、隠岐の島町都万の都万相撲クラブ室内相撲場であった。地元の社会人 (2020/09/20) [全文]

  • 新たに整備された船着き場から出発する湖山池遊覧船=鳥取市桂見、湖山池ナチュラルガーデン

    湖山池遊覧船3年ぶり運航 市が船着き場を新設

     鳥取市の湖山池を巡る遊覧船の運航が19日、再開された。南岸に浮桟橋で設けた船着き場が北西風に揺られて傷みやすいことなどから2017年12月に休止。東岸と北岸に船着き場を新設して再開にこぎ着けた。北岸 (2020/09/20) [全文]

  • 新聞配達の途中、地蔵が設置してあった場所で交通安全を祈願する川崎和子さん=島根県川本町川本

    地蔵移設後も欠かさず祈願 戻るまで建立場所守る

     毎朝の新聞配達の途中、交通安全を祈願していた地蔵が工事のため移設された後も、地蔵のあった場所に向かい、欠かさず祈願を続けている女性がいる。島根県川本町川本の川崎和子さん(80)で、母のキクヨさん(故 (2020/09/20) [全文]

  • 5千組目の来場者となり記念撮影をする西村崇志さん(左)一家=松江市西川津町、TSK住マイルスクエアー松江・学園東ー

    来場者5千組、記念品贈る TSKの総合住宅展示場

     山陰中央テレビ(松江市向島町、TSK)が松江市西川津町の旧社屋跡地を会場に開く総合住宅展示場「TSK住マイルスクエア-松江・学園東-」の来場者が19日、5千組に達し、節目の来場となった出雲市姫原1丁 (2020/09/20) [全文]

  • 山中唱晴さん(右)から「白浪」の作り方を受け継ぐ伊藤茜さん=島根県海士町海士、つなかけ

    島の銘菓残したい Iターン女性、味を受け継ぐ

     島根県海士町で70年続いた和菓子店の銘菓「白浪(しらなみ)」を、島にIターンした女性が受け継いだ。日本海の波を模した形で、お土産やお茶請けとして島民に愛されてきた味わいを後世に残そうと、祖父ほどに年 (2020/09/20) [全文]

  • お目見えしたコナンキャラクターウオール=鳥取市湖山町西4丁目、鳥取空港

    コナン壁画がお出迎え 鳥取空港

     4連休「シルバーウイーク」初日の19日、鳥取県北栄町出身の漫画家・青山剛昌さんの「名探偵コナン」の装飾が人気の鳥取空港(鳥取市湖山町西4丁目)で、第4弾となる新たな壁画がお目見えした。作品から飛び出 (2020/09/20) [全文]

  • マイバッグの適正な利用を呼び掛ける掲示=松江市内のスーパー(画像の一部を加工しています)

    マイバッグ「適正に使って」 万引頻発、悩む小売店

     政府が小売店にレジ袋の有料化を義務付ける制度を7月にスタートし、山陰両県でも買い物のマイバッグ持参が定着してきた。普及の一方で、マイバッグを使った万引が頻発し、小売店関係者は対策に頭を悩ませている。 (2020/09/20) [全文]

  • 博愛こども発達・在宅支援クリニックが導入したオリヒメ=米子市両三柳

    受付係は分身ロボット コロナ感染リスク低減

     新型コロナウイルス感染対策で、博愛こども発達・在宅支援クリニック(鳥取県米子市両三柳)が、遠隔操作できるロボット「Orihime(オリヒメ)」による外来受け付けを始めた。山陰両県の医療機関では初の試 (2020/09/20) [全文]

  • 感染対策の点検調査のため鳥取県済生会境港総合病院に入る千酌浩樹教授(手前)=19日午前、境港市米川町

    感染対策十分、原因特定至らず 全濃厚接触者が陰性

     新型コロナウイルス感染者の介助を担当した女性医療従事者の感染が確認された済生会境港総合病院(鳥取県境港市米川町)に19日、鳥取県感染制御専門家チームが入り、防護具の着脱方法など院内感染対策の点検調査 (2020/09/20) [全文]

  • 簗漁で捕れたアユ

    簗漁でアユ初水揚げ 伝統復活に喜び

     島根県美郷町都賀地域で盛んだったアユの伝統漁法「簗(やな)漁」が復活した。継承に取り組む「大和伝統漁業簗保存組合」(中原美明組合長、18人)が18日、同町の江の川で念願だった漁を開始し、数十匹を捕ま (2020/09/19) [全文]

  • 衣料品や家具などを運び出す参加者

    学生住むシェアハウスを 空き家活用、地域と大学連携

     島根県立大出雲キャンパス(出雲市西林木町)に近い鳶巣地区で、古民家を学生向けシェアハウスに改装する計画が進んでいる。看護学などを学ぶ学生を比較的安い家賃で同地区に迎え入れ、高齢者の見守り活動などを通 (2020/09/19) [全文]

  • 自民党総裁選の投開票終了後、拍手を送る国会議員に対し、頭を下げる石破茂氏=14日、東京都内

    石破氏、険しい総裁への道 「ポスト菅」へ浮上なるか

     7年8カ月に及ぶ安倍晋三政権が幕を降ろし、自民党総裁選を制した菅義偉首相による新内閣が誕生した。4度目の総裁選に挑んだ石破茂元幹事長(衆院鳥取1区)は最下位に沈んだ。2012年、18年の総裁選時から (2020/09/19) [全文]

  • JFしまねが「自家出荷」を始めた大田水産物地方卸売市場=大田市静間町

    大手流通と直接取引、仲買人は反発 夕市廃止の大田市場

     JFしまね(松江市御手船場町)が伝統の競り形態「夕市」を廃止した大田水産物地方卸売市場(大田市静間町)で、夕方に水揚げされた魚を、競りを通さずに大手流通業者などと直接取引する「自家出荷」に9月から取 (2020/09/19) [全文]

  • 松江市ガス局。労使関係のあっせん事案の対応に着手金150万円を支払っていたことが明らかになった=松江市平成町

    労組対応に高額弁護士料 コスト意識に批判

     松江市ガス局(渡部厚志局長)が、労働組合との話し合いを促す島根県労働委員会の「あっせん」に対応するための費用として、東京都内の弁護士事務所に相場の5倍以上となる150万円の着手金を支払っていたことが (2020/09/19) [全文]

  • 店舗再編で統合した八雲出張所に訪れた移動店舗車=松江市八雲町日吉

    住民、ATM廃止も危惧 「不便さ」地域の衰退加速

     山陰合同銀行(松江市魚町)が1カ月かけて段階的に進めてきた計33店舗の統廃合が23日で完了する。インターネットバンキングの普及などで窓口利用が減っているとはいえ、対象地域にとって「撤退」のインパクト (2020/09/19) [全文]

  • 設置された松平治郷の像を見届ける作者の長岡住右衛門空郷さん=松江市殿町、松江歴史館

    不昧の座像 松江の新たなシンボル【動画あり】

     大名茶人として名高い松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)の陶製座像が18日、松江市殿町の松江歴史館内にお目見えした。松江藩の御用窯だった楽山窯の12代 (2020/09/19) [全文]

  • 松平斉貴が集めた時計を紹介する西島太郎学芸係主幹=松江市殿町、松江歴史館

    西洋好き殿様の収集品公開 松平斉貴展18日開幕

     松江藩松平家9代藩主の松平斉貴(なりたけ)(1815~63年)をクローズアップした初の企画展「NARITAKE松江藩主松平斉貴-北斗七星と鷹と西洋文化に魅せられた殿様」が、18日から松江市殿町の松江 (2020/09/18) [全文]

  • 半世紀近く子どもを見守り続ける宮崎和さん(右)

    雨雪ニマケズ47年 子どもの通学を見守る

     雨の日も雪の日も、半世紀近く通学路で子どもたちを見守り続ける男性がいる。松江市美保関町片江の交通指導員、宮崎和(かず)さん(77)は、1973年から地域の交通安全に力を入れてきた。「見守りに来てくれ (2020/09/18) [全文]

  • 料理の楽しさを語り合う岡田としおさん(左)とベタンクール・ホナスさん

    メキシコの味もどうぞ 交流が生んだメニュー

     中山間地域に根差して20年、島根県吉賀町蔵木のイタリア料理店「ドメニカーナ」が節目の年を迎えた。看板メニューの石窯ピザに加え、店主の岡田としおさん(68)と、メキシコ出身の青年の出会いをきっかけに、 (2020/09/18) [全文]

  • 鰐淵寺で撮影した写真を解説する植田英夫さん

    ああ素晴らしき平田文化 植田さんの写真展始まる

     島根県出雲市斐川町坂田出身の写真家、植田英夫さん(82)=神奈川県藤沢市=の写真展(前期展)が、出雲市平田町の平田本陣記念館で開かれており、同市平田地域の祭事や風物、情景を撮影した81点を展示し、い (2020/09/18) [全文]

  • 7カ月ぶりに伝統の大漁節を踊る会員

    やっとみんなで「大漁節」 島根の保存会7カ月ぶり集合

     大漁を祝う松江市島根町の伝統芸能「島根町大漁節」の練習が7カ月ぶりに再開した。新型コロナウイルスの影響で当面の公演予定は立たないが、技量を維持するため、保存会の会員たちは今後も定期的に練習を続けてい (2020/09/18) [全文]

  • スクールで中学生を指導する梅津大介さん

    「もっと競争心を」熱く指導 取り組む姿勢、技術より重視

     バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックでプレーし、昨年8月に引退した梅津大介さん(30)が、同球団のスクールコーチとして奮闘している。今年から中学年代のU15(15歳以下)チ (2020/09/18) [全文]

  • 江戸時代の番付表を手に、奉納相撲の歴史に思いをはせる家原孝史宮司=松江市大垣町、高野宮

    途切れたら復活難しい 江戸時代から続く奉納相撲

     松江市大垣町の高野宮(内(うち)神社)では毎年10月17日、例祭に合わせて奉納相撲が執り行われる。江戸時代から一度も欠かすことのなかったという地域の伝統行事を、新型コロナウイルスによって絶やしていい (2020/09/18) [全文]

  • オンラインで学生と交流するワークショップの関係者=松江市朝日町、パソナテック島根Lab

    就活へオンライン交流 島根のIT企業と県外学生

     島根県外の大学や専門学校に在学し、IT企業への就職を希望している県内出身学生らを対象にしたワークショップが14~16日、オンライン形式で開催された。参加した学生17人が県内のITエンジニアと共にシス (2020/09/18) [全文]

  • 北村直樹校長(左)に寄付金を手渡す大庭地区寿会連合会の荒木邦典会長

    松江・大庭の高齢者クラブ 立正大淞南高に寄付金

     新型コロナウイルスの大規模クラスター(感染者集団)が発生した私立立正大淞南高校(松江市大庭町)の生徒と教職員に地域から応援の気持ちを伝えようと、高齢者クラブ「大庭地区寿会連合会」(180人)が16日 (2020/09/17) [全文]

  • 新首相誕生の瞬間を映すスマートフォン=16日午後2時15分、松江市母衣町

    菅内閣発足 課題山積み、是正求める 山陰両県民

     菅内閣が16日発足した。人口減少や新型コロナウイルスの感染防止対策、米国や韓国との関係…。歴代最長の安倍政権が積み残した課題は新政権に引き継がれた。島根、鳥取両県民からは、新型コロナ対策を引き続き進 (2020/09/17) [全文]

  • 千代むすび酒造で、岡空晴夫社長(左)の勧めに応じ、発泡性清酒を試飲する菅義偉氏(右)=2019年11月、境港市大正町、同社

    輸出、観光振興策に期待 山陰両県の官氏視察先

     新首相となった菅義偉氏は2019年11月、官房長官として山陰両県を訪れ、自らが主導したインバウンド(訪日外国人客)や地元産品の輸出に取り組む現場を見て回った。応対した関係者らは当時を振り返り、観光を (2020/09/17) [全文]

  • 大会に向けて練習に励む津田キャリッドの選手たち

    小6生スポーツの独自大会計画 保護者、指導者が奔走

     新型コロナウイルス感染拡大で小学生のスポーツ大会が相次いで中止になったことを受けて、保護者や指導者が独自の大会を開く動きが出ている。6年生にとっては小学生最後の舞台にもなる試合の機会をつくろうと奔走 (2020/09/17) [全文]

  • B1開幕を控え、必勝を祈願する島根スサノオマジックの選手とスタッフ=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    3度目B1全力で!! スサマジ、出雲大社で必勝祈願

     10月のバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の開幕を前に、島根スサノオマジックの選手、スタッフが16日、島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社で必勝祈願を行い、3度目となるB1の戦いへの決意を新たに (2020/09/17) [全文]

  • 鳥取大医学部付属病院が導入した全自動高速PCR検査機器=米子市西町

    米子・鳥取大病院 高速PCR検査機器導入

     新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスの感染有無を同時に45分で判定できる全自動高速PCR検査機器を導入したことを、鳥取大医学部付属病院(鳥取県米子市西町)が16日、発表した。懸念される同時流行 (2020/09/17) [全文]

  • 境港に寄港していた貨客船「イースタンドリーム号」=2019年7月、境港市、境水道

    日韓ロ貨客船の新運航会社 境港外れたルートで就航

     境港(鳥取県境港市)に寄港する日韓ロ定期貨客船を運航し、廃業した韓国のDBSクルーズフェリー社に代わり、韓国の中堅船会社が同船を使い、京都・舞鶴港と韓国・浦項(ポハン)、ロシア・ウラジオストクとを結 (2020/09/17) [全文]

  • 家庭訪問で食生活をアドバイスする弥栄支部の金高梅子支部長(左端)ら

    家庭訪問、高齢者「楽しみ」 草の根活動、暮らし支える

     島根県浜田市の食生活改善推進協議会が、独り暮らしの高齢者などの家庭訪問を行い、好評だ。栄養や食生活指導の場だった料理教室が新型コロナウイルスの影響で開けない中、旧5市町村単位にある支部ごとにメンバー (2020/09/16) [全文]

  • 恐竜の化石を見ながら特徴を学ぶ園児たち

    「遠足ウィーク」満喫 園児が博物館見学

     尾原ダム(島根県雲南市、奥出雲町)や周辺の自然環境に触れる「遠足Week(ウイーク)」が14日始まった。子どもたちが秋風に吹かれながら、博物館や牧場を訪問し、豊かな自然や生き物について学んでいる。【 (2020/09/16) [全文]

  • 長岡秀人市長ら市執行部の前で英語紙芝居を披露するメンバー

    紙芝居で英語学んで 迷子猫の実話題材

     旅行中に島根県出雲市内で行方が分からなくなり、その後、住民の協力により同市内で発見された三毛猫「フク」を主人公にした紙芝居の英語版が14日、市教育委員会に贈呈された。紙芝居54組が市立小中学校と出雲 (2020/09/16) [全文]

  • 竹内団地の一角に設けられた釣り台で、釣りや景観を楽しむ人たち

    景観も楽しみ安全な釣りを 釣り台の社会実験

     日本海側拠点港の親水機能を高めるため、境港管理組合が鳥取県境港市竹内団地のSANKO夢みなとタワー周辺の岸壁に仮設の釣り台を設置し、無料開放する社会実験を始めた。釣り人の利用状況や反応、課題などを分 (2020/09/16) [全文]

  • 美郷町都賀西の江の川の河岸で設置が進む「簗」

    アユ伝統「簗漁」復活へ 美郷有志組合、江の川に足場

     島根県美郷町都賀西の江の川の河岸で、落ちアユを狙う伝統漁法「簗(やな)漁」の復活に向け、「簗」と呼ばれる足場の設置が進んでいる。旧大和村時代の1978年から、2015年まで、地元の伝統漁業保存組合が (2020/09/16) [全文]

  • 放送部で仲間と練習に励む橋本紗也加さん(中央)=松江市奥谷町、松江北高校

    橋本さん、最優秀賞を受賞 国際声優コンテスト声優魂

     中高校生が競う「国際声優コンテスト声優魂inまんが王国とっとり」(鳥取県主催)で、松江北高校(松江市奥谷町)2年の橋本紗也加さん(17)が最優秀賞を受賞した。新型コロナウイルスの影響で動画審査となっ (2020/09/16) [全文]

  • 玉造グランドホテル長生閣の女性社員(右奥)を取材する学生=松江市玉湯町玉造

    女性目線で企業取材 県内就職促進に動画制作

     島根大と県立大の女子学生が、女性目線で島根県内企業の魅力を紹介する情報誌や動画の制作に取り組んでいる。就職や就学で島根県から転出する若年女性が多い中、県内就職を促進する狙いで、完成した冊子は県外大学 (2020/09/16) [全文]

  • 山陰合同銀行との業務提携について展望を語る森田敏夫社長=東京都千代田区、野村証券大手町本社(野村証券提供)

    山陰の投資環境に風穴を 中小企業支援も視野

     野村証券(東京都)の森田敏夫社長(59)=鳥取県米子市出身=が15日、山陰中央新報社のインタビューに応じ、23日に始まる山陰合同銀行(松江市魚町)との金融商品仲介業務について「山陰の直接金融(投資) (2020/09/16) [全文]

  • 懸命にオールをこぐ生徒たち

    心合わせて白熱レース 隠岐水高カッター大会

     隠岐水産高校(島根県隠岐の島町東郷)の秋恒例の「カッターレース大会」が14日、同校前の西郷湾で開かれた。生徒や教員による11チームがエントリーし、仲間の声援を受けながら力強く海面を進んだ。 同校伝統 (2020/09/15) [全文]

  • 新しく遊具が整備される「香木の森公園」の芝生広場

    小さい子も遊べるよ 香木の森公園の遊具整備へ

     親子で遊べる公園が少ないという子育て世代の指摘を受け、邑南町が「香木の森公園」(島根県邑南町矢上)に低年齢向けの遊具などを整備する。2021年春のオープンを目指し、乳幼児らを対象にした滑り台やロープ (2020/09/15) [全文]

  • 津和野町日本遺産センターで初公開されている栗本格斎の「津和野百笑図」の原本(手前)

    ユーモアあふれる「百笑図」 原本を初公開

     江戸期の島根県津和野の風景や文化を描いた「津和野百景図」に基づく、日本遺産に認定された歴史文化ストーリーの発信拠点「津和野町日本遺産センター」(同町後田)が10月の開館5周年を前に、百景図を手掛けた (2020/09/15) [全文]

  • 青い風船を一斉に放ち、空を見上げる参加者とジロー今村さん(右端)

    「ありがとう」の風船、空へ 医療従事者に向け

     新型コロナウイルスに立ち向かう医療従事者への感謝の気持ちを示そうと、松江市末次本町のカラコロ広場で13日、約30人が計200個の風船を空に放った。 風船の装飾を手掛ける「バルーンスタジオフラッフィー (2020/09/15) [全文]

  • 「皆生菊乃家」で開くライブで皆生の海をテーマにしたオリジナル曲「ハローアゲイン」を歌う柴野憲史社長

    歌声で宿泊客おもてなし 米子「皆生菊乃家」の柴野社長

     新型コロナウイルスの影響で観光客が減少する中、鳥取県米子市の皆生温泉の「皆生菊乃家」の柴野憲史社長(69)が、音楽で宿泊客らを楽しませ続けている。18年にわたり週末に旅館でライブを続け得意の歌を披露 (2020/09/15) [全文]

  • 住民に国勢調査を説明する県立大総合政策学部の中島歩美さん

    全国初、授業で学生が国勢調査員として活動

     近い将来、高齢化が進んで国勢調査員の確保が困難になる懸念があることから、県と浜田市、県立大(島根県浜田市野原町)の3者が連携し、授業の一環で学生が調査員として活動する全国初の取り組みが14日から始ま (2020/09/15) [全文]

  • 日星クリエイトが商品化した体温測定装置で検温する関係者=米子市内

    無人で瞬時に検温 非接触型の測定装置開発

     新型コロナウイルスの感染拡大を受け、機械設計などの日星クリエイト(鳥取県伯耆町久古)が、非接触型の体温測定装置を商品化した。無人で瞬時に検温でき、人手がかからないことで感染リスクを低減。結果を遠隔地 (2020/09/15) [全文]

  • 住民投票条例の制定を求める署名簿=松江市末次町、市役所

    住民投票署名1万4145票 議会で条例案審議へ

     松江市役所本庁舎(松江市末次町)の建て替え事業を巡り、市選挙管理委員会が13日、着工延期の是非を問う住民投票条例の制定を求める有効署名数は1万4145票だったと公表した。条例制定の直接請求に必要な署 (2020/09/15) [全文]

  • 右前脚を失いながら元気を取り戻したアカウミガメに見入る高梨蒼大さん(左)=島根県隠岐の島町津戸、隠岐の国ダイビング

    アカウミガメ、住民連携し救出 「もう一度大海泳いで」

     ウミガメを救え-。島根県隠岐の島町の海岸で瀕死(ひんし)の状態で漂着したアカウミガメを、住民有志らが連携して救出した。漁網が絡み付き右前脚を失ったアカウミガメは、中学生が生きる希望を託して「Live (2020/09/14) [全文]

  • つづら折りのヘアピンカーブの道路遺構。手前の遺構から奥向きにカーブし、奥の遺構につながるという=鳥取市青谷町養郷(鳥取県埋蔵文化財センター提供)

    つづら折りの古代山陰道 急傾斜地で発見

     鳥取市青谷町養郷の古代山陰道推定ルート上にある急傾斜地で、つづら折りになった幅9メートルの大規模な道路遺構が見つかった。発掘調査した鳥取県埋蔵文化財センターは、30度を超す急傾斜地で馬が上れないため (2020/09/14) [全文]

  • フランス風景画の名品を鑑賞する来場者=松江市袖師町、島根県立美術館

    仏の風景画、傑作堪能 島根県美で企画展始まる

     19世紀フランスの風景画の傑作が一堂にそろう「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」(島根県立美術館、TSKさんいん中央テレビ、山陰中央新報社、SPSしまねグループ主催)が (2020/09/14) [全文]

  • 出雲市駅に到着した「銀河」=出雲市駅北町

    「銀河」ようこそ出雲へ 経済活性化の期待担う

     JR西日本が運行する新たな長距離観光列車「WEST EXPRESS(ウエストエクスプレス)銀河」の第1便が12日午前、終着の出雲市駅(島根県出雲市駅北町)に到着し、大阪、京都府などから乗車した約40 (2020/09/14) [全文]

  • 絵を描きながら英語を学ぶ子どもたち=松江市殿町、おせわさんセンター

    文化伝える「おせわさん」 子どもとお茶や英会話

     松江市の歴史や文化、自然を市内各所で体験できるイベント「おせわさん祭」が12日あった。市内外の参加者が市民講師「おせわさん」から、お茶や陶芸、そば打ちなどの手ほどきを受け、松江の魅力を味わった。【詳 (2020/09/14) [全文]

  • 迫力ある演奏を披露する島根県警音楽隊=松江市島根町大芦、マリンゲートしまね

    演奏で安全や防犯を呼び掛け 島根県警音楽隊

     島根県警音楽隊が演奏を通じて犯罪や交通事故の防止を呼び掛ける「音の安全パトロール」が12日、松江市島根町大芦のマリンゲートしまねであった。約50人の住民が迫力のある音色を楽しみながら、防犯対策や交通 (2020/09/14) [全文]

  • 藤田善宏さん(左)とともに創作作品を披露する神楽社中のメンバー=益田市有明町、島根県芸術文化センター・グラントワ

    舞に願い込め披露 しまね伝統芸能祭

     先人への敬意や自然への畏怖を背景に受け継がれてきた伝統芸能の魅力を紹介する「しまね伝統芸能祭」(島根県など主催)が12日、益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワで開幕した。市内の石見神楽社中有 (2020/09/14) [全文]

  • 日本海に浮かぶ沖の御前島を案内する住吉裕事務局長

    海から楽しむ美保関の眺め 10月に予約制クルーズ

     美保関観光に新風を吹き込もうと松江観光協会美保関町支部が10月、チャーター船を使った日帰りクルーズを実施する。北前船で栄えた港町や雄大な断崖絶壁、日本海に浮かぶ岩礁といった海から楽しめる景色を、新た (2020/09/12) [全文]

  • 「WEST EXPRESS(ウエストエクスプレス)銀河」の乗客に配る星空ガイドブック

    伯備線沿線の星空紹介 鳥取県が乗客に配布

     関西と山陰、山陽を結び11日に運行を始めたJR西日本の新しい長距離観光列車「WEST EXPRESS(ウエストエクスプレス)銀河」が通る伯備線沿線の星空スポットを紹介するガイドブックを、鳥取県が作成 (2020/09/12) [全文]

  • 横山大観の「紅葉」について説明する安部則男学芸部長=安来市古川町、足立美術館

    開館50周年記念「横山大観の全貌」展始まる

     近代日本画の巨匠・横山大観(1868~1958年)の名画100点を一挙公開する開館50周年記念展「横山大観の全貌」が11日、島根県安来市古川町の足立美術館新館で始まった。日本一といわれる大観コレクシ (2020/09/12) [全文]

  • 松江市役所本庁舎の建て替え事業に対する意見を述べる参加者(左)=松江市白潟本町、市民活動センター

    総額150億円、市の説明姿勢への思い語る

     松江市役所本庁舎(松江市末次町)の建て替え事業をテーマにした市民集会が11日夜、同市白潟本町の市民活動センターであった。着工延期の是非を問う住民投票の実施に賛同する市民が、総額150億円と見込まれる (2020/09/12) [全文]

  • 鳥取県議会がコロナ対策として議場にアクリル板設置

     新型コロナウイルス感染防止対策として、11日に開会した鳥取県議会の本会議場に飛沫(ひまつ)を防ぐアクリル製の仕切り板が設置され、マスクを外して発言できるようになった。 約15万円かけて設置した仕切り (2020/09/12) [全文]

  • 日野川水系に生息するオオサンショウウオ。日南町教委は保護管理と生息環境保全の指針策定に乗り出す(鎌田多津丸氏撮影)

    日南町教委がオオサンショウウオ保護の指針策定へ

     鳥取県日南町内の日野川流域に生息する国の特別天然記念物・オオサンショウウオを守るため、町教育委員会が保護管理と生息環境保全に関わる指針策定に向けて動きだした。専門家5人による検討会を立ち上げ、202 (2020/09/12) [全文]

  • スタッフ(右)と今後の展開について話し合う松田圭輔部長=松江市玉湯町玉造、長楽園

    老舗旅館が旅行プラン販売 自社主導「着地型」を推進

     地域資源を生かした観光・体験プログラムを受け入れ側(観光客に着地される側)が提供する「着地型観光」の推進を目指し、玉造温泉の旅館・長楽園(松江市玉湯町玉造)が、旅行商品の販売を始めた。新型コロナウイ (2020/09/12) [全文]

  • https://blog.goo.ne.jp/kphng827 手掛けた自動車模型を手にする渡部洋士さん

    思い出の一台 細部までこだわり

    自動車模型職人 渡部洋士さん(安来市) 細部まで作り込まれたタイヤやエンジン、ホイール…。模型なのに今にも動きだしそうなほど精巧な仕上がりが目を引く。自動車模型職人「プロモデル フィニッシャー」の肩書 (2020/09/11) [全文]

  • 見頃を迎えたソバの花=島根県奥出雲町稲原

    秋風に揺れる 奥出雲でソバの花見頃

     島根県内有数のソバの産地・奥出雲町で、ソバの花が見頃を迎えている。白い花が畑を彩り、秋風に揺れる姿が訪れる人の目を楽しませている。 県内では、台風10号が通り過ぎた後、最高気温が2度近く下がり、秋の (2020/09/11) [全文]

  • 浜田漁港に水揚げされた「どんちっちアジ」=2020年5月、浜田市原井町

    どんちっちアジの水揚げ低迷 記録的不漁の昨年並み

     浜田漁港(島根県浜田市原井町)のブランド魚「どんちっちアジ」の水揚げが記録的な不漁に終わった昨年並みに低迷している。マアジ自体の漁獲が少ない上に、脂乗りが進まず認定基準に満たない個体が多い。水産関係 (2020/09/11) [全文]

  • 大粒の種なしブドウ「ピオーネ」を丁寧に収穫する農業法人はらやまのスタッフ

    ピオーネたわわ 邑南

     大粒の種なしブドウ「ピオーネ」を栽培する邑南町矢上のビニールハウスで10日、収穫が始まった。農業生産法人はらやま(島根県邑南町矢上)のスタッフが重たげな房を揺らすブドウをはさみで丁寧に収穫。三田誠社 (2020/09/11) [全文]

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