山陰のニュース写真

  • 念願のそば店をオープンし、そばを提供する馬石優さん(右)

    A級グルメの町に新しい魅力を 邑南4店目のそば店オープン

     島根県邑南町の「A級グルメ」の新しい魅力としてそばを広めようと、町内4店目となるそば店「なごみ庵」が同町矢上のショッピングセンター「あいタウンアベル」内にオープンした。大阪府吹田市出身で地域おこし協 (2019/12/12) [全文]

  • 病室のシーンを撮影する「山陰をSUNーINに!プロジェクト」のメンバー=松江市宍道町白石、こなんホスピタル

    宍道舞台にネットドラマ 山陰両県有志、2月配信へ制作

     山陰から新しい映像作品を発信しようと、島根、鳥取両県の演出家や映像関係者らでつくる有志団体「山陰をSUN|INに!プロジェクト」が、松江市宍道町を舞台にしたインターネットドラマの制作に取り組んでいる (2019/12/12) [全文]

  • 陶芸の小物作りに取り組むアンナカイサ・ハアンアホさん=大田市温泉津町温泉津、やきもの館

    フィンランドの陶芸家とシェフ 温泉津の魅力、浸る1カ月

     島根県大田市温泉津町日祖地区の民泊施設「HISOM(ヒソム)」を拠点に、北欧フィンランドの陶芸家と料理人が11月中旬から1カ月間、日本文化に触れ、住民たちと交流した。北欧風の施設を活用して住民有志が (2019/12/12) [全文]

  • 手掛けた絵本「こねこてんぐレストラン」の読み聞かせをする大田美穂さん

    島根の自然や観光地題材の絵本完成 幼稚園でお披露目

     島根大卒業生の2人組イラストユニット「ヘイソン・ニャー」が手掛けた、県の自然や観光地が題材の絵本「こねこてんぐレストラン」が完成し、松江市雑賀町の市立雑賀幼稚園で10日、お披露目会が開かれた。メンバ (2019/12/12) [全文]

  • ちぎり絵で年賀状を作る園児

    幼稚園児たち、思い思い 大切な人に手作り年賀状

     大切な人への年賀状を送ろう-。松江市立意東幼稚園(松江市東出雲町下意東)で11日、年賀状作り教室が開かれ、3~5歳児76人が郵便局職員の指導を受けながら、思い思いの一枚を仕上げた。 あらかじめ保護者 (2019/12/12) [全文]

  • オープンしたカフェで接客する施設利用者(中央)

    松江・障害者支援施設にカフェ 利用者接客、心でもてなし

     松江市八束町二子の障害者支援施設「すずしろ」に11日、カフェがオープンした。施設利用者が接客し、中海を眺めながら焼ドーナツやコーヒーを味わうことができ、関係者は障害や福祉について理解を深める場になれ (2019/12/12) [全文]

  • 「親子で学ぶ世界遺産石見銀山」の編著者、宍道正年さん(左)から寄贈本を受け取る大田小学校の児童

    編著者が小中22校に贈呈 親子で学ぶ世界遺産石見銀山

     島根県大田市の石見銀山遺跡の歴史を分かりやすくひもとく「親子で学ぶ世界遺産石見銀山」(山陰中央新報社刊)の編著者で元松江歴史館専門官の宍道正年さん(71)が11日、本を子どもたちに活用してもらおうと (2019/12/12) [全文]

  • 操業休止した日南町が出資する製材会社ウッドカンパニーニチナン。現在、在庫整理が進められている

    日南町出資の製材会社、経営不振で休業 再開のめど立たず

     鳥取県日南町と町森林組合が主要株主の製材会社「ウッドカンパニーニチナン」(日南町生山、代表・平田広志町森林組合長)が、業績不振で操業休止に追い込まれている。2千万円を出資する町は開会中の12月定例会 (2019/12/12) [全文]

  • 近くに新工場を建設する石見食品の本社工場=浜田市下府町

    日本食ブーム 石見食品が7億円を投じ新工場を建設

     食品製造の石見食品(島根県浜田市下府町)が、本社工場近くに約7億円を投じて新工場を建設する。日本食ブームで需要が高まる湯葉など付加価値の高い商品を製造し、成長につなげる狙い。2020年春ごろの着工、 (2019/12/12) [全文]

  • イルミネーションを楽しむ家族=島根県隠岐の島町有木

    「ほたる」彩るクリスマス  

     島根県隠岐の島町有木の有木区の家々をイルミネーションで彩る師走恒例の「冬のほたる」が始まり、住民挙げて飾り付けた5万球の電飾が道行く人の目を楽しませている。来年1月4日まで点灯する。 有木川のホタル (2019/12/11) [全文]

  • 津田小学校で健康診断をする学校医の田草雄一さん。子どもたちの健康管理を担う学校医の確保に苦慮する自治体が出ている=松江市東津田町

    校医の確保に悩む小中学校 山陰両県で6市町 

     医師不足がここにも-。小中学校の学校医の確保に苦慮する自治体が、山陰両県で6市町あることが山陰中央新報社の取材で分かった。子どもたちの健康管理を担う学校医は地域の開業医が担当することが多く、高齢化や (2019/12/11) [全文]

  • 「東出雲のまる畑ほし柿」を掲げる森広護組合長=松江市東出雲町上意東

    まる畑ほし柿、GIブランドに 伝統的な生産方法評価

     農林水産省が10日、松江市東出雲町で生産される「東出雲のまる畑(はた)ほし柿」を、地域の農林水産物などのブランド保護制度「地理的表示(GI)」の対象に追加登録した。島根県内での登録は初めてで、生産者 (2019/12/11) [全文]

  • 出品肉の品質を確認する審査員=大田市朝山町、島根県食肉公社

    島根県肉牛枝肉共進会、大田で開催 最優秀賞に松永牧場

     島根県内で生産された和牛肉の品質を競う県肉牛枝肉共進会が10日、大田市朝山町の県食肉公社で開かれた。最優秀賞には松永牧場(益田市種村町)の枝肉が選ばれた。 しまね和牛の品質向上を目的に、JAしまねが (2019/12/11) [全文]

  • 建設工事が進む隠岐の島町役場の新庁舎

    隠岐の島町新庁舎、完成3カ月遅れへ 五輪需要で資材不足

     島根県隠岐の島町が建設中の役場新庁舎の完成が3カ月ずれ込み、2020年5月末となる見通しとなった。東京五輪・パラリンピックの開催に伴う資材不足で着工が遅れたため。新庁舎での業務開始は7月下旬となる。 (2019/12/11) [全文]

  • 優先交渉権者がアクシスに決まった鳥取市営サッカー場バードスタジアム=鳥取市蔵田

    地元IT企業が優先交渉権 Axisバードスタジアム

     鳥取市営サッカー場バードスタジアム(鳥取市蔵田)のネーミングライツ(施設命名権)のスポンサー公募で、IT企業アクシス(鳥取市扇町、坂本哲社長)が優先交渉権者に決まった。同社提案の愛称は「Axis(ア (2019/12/11) [全文]

  • 学力調査開始を前に説明を聞く児童たち=松江市内

    島根県学力調査始まる 小中302校2万人超が挑む

     2019年度の県学力調査が10日、島根県内の公立小中学校、義務教育学校の計302校であり、全19市町村の小学5年~中学2年の計2万2877人が挑んだ。調査は11日もあり、県教育委員会は4月の全国学力 (2019/12/11) [全文]

  • 初めてのライトアップで浮かび上がる「大井谷の棚田」。打ち上げ花火でスタートを祝った

    棚田にともる「希望の光」 大井谷、初のライトアップ

     「日本の棚田百選」の一つ、島根県吉賀長柿木村白谷の「大井谷の棚田」のライトアップが始まった。農家の高齢化、担い手不足で耕作地が減る中、地域を明るくしようと住民グループ「助(たすけ)はんどうの会」が今 (2019/12/11) [全文]

  • 初めてのライトアップで浮かび上がる「大井谷の棚田」。打ち上げ花火でスタートを祝った

    LEDの光揺らめき幻想的 吉賀で棚田ライトアップ

     「日本の棚田百選」の一つ、島根県吉賀町柿木村白谷の「大井谷の棚田」のライトアップが始まった。農家の高齢化、担い手不足で耕作地が減る中、地域を明るくしようと住民グループ「助(すけ)はんどうの会」が今年 (2019/12/10) [全文]

  • 縁起物の準備作業をする巫女=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    幸せ祈り縁起物準備 出雲大社

     新年に大勢の参拝者でにぎわう出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)で、迎春作業がピークを迎え、巫女(みこ)らが、初詣客が買い求める破魔矢など縁起物の仕上げ作業に取り組んでいる。 出雲大社は令和初の正月 (2019/12/10) [全文]

  • 優勝のゴールテープを切る松江のアンカー山本啓輔=浜田市原井町、旧しまねお魚センター前

    しおかぜ駅伝 松江、2年連続12度目のV

     冬の石見路で中学生から社会人までがたすきをつなぐ、第28回浜田-益田間駅伝競走大会(愛称・しおかぜ駅伝)が8日、島根県益田市乙吉町の益田陸上競技場から同県浜田市原井町の旧しまねお魚センター前までの9 (2019/12/10) [全文]

  • メッセージボードにOfficial髭男dismへの応援の言葉をつづる地元のファン=松江市朝日町、松江テルサ

    紅白初出場 ヒゲダンにエール 松江市内にボード設置

     松江市で2012年に結成した4人組ピアノポップバンド「Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)」が大みそかのNHK紅白歌合戦にことし初出場するのを祝い、松江市は9日、地元ファンか (2019/12/10) [全文]

  • 子どもたちと記念撮影に納まる和田毅投手(中央)

    和田毅投手 出雲・中央病院訪問 入院中の子どもたちと交流

     出雲市出身でプロ野球・ソフトバンクの和田毅投手(38)が8日、島根県出雲市姫原4丁目の県立中央病院を訪れた。出雲地区後援会が開いたグッズオークションの売上金21万8683円を同病院に寄付するとともに (2019/12/10) [全文]

  • 決勝で問題に挑む出場者

    松江でエコノミクス甲子園 島根予選

     高校生が2人一組で金融や経済の知識を競う第14回エコノミクス甲子園(認定NPO法人金融知力普及協会主催)の島根予選が8日、松江市魚町の山陰合同銀行本店であった。松江工業高等専門学校2年の佐々木涼太郎 (2019/12/10) [全文]

  • 「宇沢弘文氏の考えを思い起こす時が来ている」と話す池上彰さん

    池上彰さん講演 米子出身 経済学者・宇沢氏顕彰フォーラム

     「社会的共通資本」を説いた米子市出身の経済学者・宇沢弘文氏(1928~2014年)を顕彰するフォーラムが8日、鳥取県米子市角盤町2丁目の市公会堂であった。親交の深かったジャーナリスト・池上彰さんが講 (2019/12/10) [全文]

  • 共同製作した海中作業用ロボットを囲み、夢を膨らませるポリテクカレッジ島根の学生

    海洋資源探査ロボットを製作 ポリテク島根の学生

     海洋資源探査などに活用するロボットを、島根職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ島根、江津市二宮町)の生産技術科、電子情報技術科の学生4人が共同製作した。縦横各44センチ、高さ37センチの骨組みに (2019/12/09) [全文]

  • スマートフォンを使う際の注意点を説明する青木公子さん=松江市東持田町、持田小

    スマホ利用にルールを 持田小の児童ら、安全な使い方学ぶ

     スマートフォンや会員制交流サイト(SNS)の安全な使い方を親子で学ぶメディア防犯研修会が7日、松江市東持田町の持田小学校であった。セキュリティー会社の担当者が封筒と付箋を使って情報のやりとりを解説し (2019/12/09) [全文]

  • 県内販売が始まった「タピ肌ドリンク」を買い求める女性客(左)

    島根県観光PRのタピオカドリンク 松江でも登場

     島根県が取り組む観光プロモーション「タピ肌」の一環で、東京都内で先行販売したオリジナルのタピオカドリンクが7日、松江市内でもお目見えした。県内でも美肌をアピールするのが狙いで、今後、県内各地の店舗で (2019/12/09) [全文]

  • 小泉凡さん(右)から小泉八雲の逸話を聞く参加者

    小泉八雲が愛した松江を歩く 逸話を交え案内

     松江市ゆかりの文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)のひ孫の小泉凡さん(58)が案内するまち歩きが7日、同市内であり、参加者19人が八雲が愛した松江の魅力に触れた。 参加者は、凡さんとともに、松江城 (2019/12/09) [全文]

  • 参加者に技を指導する井上康生さん(右)

    井上康生さん、技を教えて! 柔道教室に200人

     2000年のシドニー五輪柔道男子100キロ級金メダリストで日本男子監督の井上康生さん(41)の柔道教室が7日、松江市内中原町の県立武道館であった。山陰両県の小学5年生から中学3年生約200人に、技の (2019/12/09) [全文]

  • 花車としても活躍した宣伝カーの記念写真を抱え、思い出を語る野田忠幸さん

    名物宣伝カー、半世紀の歴史に幕 86歳野田さん免許返納

     島根県浜田市を中心に拡声器を使ってイベントやセールを知らせる宣伝カーを走らせてきた野田忠幸さん(86)=浜田市下府町=が運転免許証を返納し、地域のにぎわいを支えた半世紀に及ぶ家業に区切りをつけた。最 (2019/12/09) [全文]

  • 邑南そば収穫祭で在来種を使った新そばを味わう参加者

    邑南そば、もちもち滑らか 住民や農家、おいしさ堪能

     島根県邑南町の「食」と「農」を生かしたA級グルメ構想と連動し、そばで地域を元気づける「邑南そばの収穫祭」が7日、同町日貫の旧山崎家住宅で開かれ、地域住民など約60人が新そばの香りと風味を楽しんだ。  (2019/12/09) [全文]

  • 林業体験について発表する中学生たち

    森林シンポジウム、林業の在り方探る 中学生の体験発表も

     森林を守り育てるため、何ができるかを考えようと、鳥取県伯耆町の林業や行政関係者が毎年主催している森林シンポジウムが7日、同町吉長の岸本公民館であった。20回目となる今回は約60人が参加し、講演や実践 (2019/12/09) [全文]

  • 鮮やかな映像が投影された砂像=鳥取市福部町湯山、鳥取砂丘砂の美術館

    ムガル帝国、黄金期に光 砂の美術館、7日から映像投影

     鳥取砂丘砂の美術館(鳥取市福部町湯山)で7日、展示中の砂像に映像を投影するイベント「3Dプロジェクションマッピング」が始まる。南アジアでかつて栄えたムガル帝国の様子を表現した砂像が、きらびやかで鮮や (2019/12/07) [全文]

  • さまざまなトレーに対応できる「てまいらずα」=松江市内

    多様な種類に対応した食品トレーの自動供給機を開発 

     包装資材卸のタカハシ包装センター(島根県浜田市原井町)が、素材や形状が違うさまざまなタイプの食品トレーを自動的にコンベヤーに並べるトレー自動供給機「てまいらずα(アルファ)」を開発した。食品製造の現 (2019/12/07) [全文]

  • 竜王戦第5局の大盤解説に加わる里見香奈女流四冠(左)=島根県津和野町後田、町民体育館

    津和野で将棋竜王戦 大盤解説に里見香奈女流四冠

     将棋の八大タイトルの一つで、第32期竜王戦7番勝負第5局が6日、島根県津和野町後田の藩校養老館で始まり、広瀬章人竜王(32)に豊島将之名人(29)が挑んだ。会場近くであった大盤解説には、島根県出雲市 (2019/12/07) [全文]

  • 冬用タイヤへの交換作業に追われるイエローハット松江店の従業員=6日午後、松江市学園南2丁目

    松江と鳥取で初雪 山陰、冬本番

     山陰両県は6日、冬型の気圧配置が強まって気温が下がり、松江市と鳥取市で初雪を観測した。両市とも平年より1日遅く、昨年より1日早い。松江、鳥取両地方気象台は、7日も山沿いを中心に冷え込むとして、積雪や (2019/12/07) [全文]

  • 海底熟成プロジェクトを新たな産業にしようと意気込む(左から)青戸裕司さん、寺本太会長、岩橋弘樹社長

    お酒を海に沈めて、味まろやか 酒造会社や漁業会と連携

     ゲストハウス「かたゑ庵」(松江市美保関町片江)が地元の酒造会社や漁業会と連携し、海底にお酒を数カ月間沈めて熟成させるプロジェクトを始める。波に揺られて独特のまろやかさが出るといい、来春に引き上げて専 (2019/12/07) [全文]

  • 松江の四季が楽しめるカレンダーを手にする安達寛さん

    「松江の四季カレンダー」完成 障害者団体寄付のお礼に

     アマチュア写真家、安達寛さん(75)=松江市砂子町=が中心となって作る「松江の四季カレンダー」の2020年版が完成した。同じ場所に何度も通い詰めて撮影した中からえりすぐった写真が各月を彩る。会長を務 (2019/12/07) [全文]

  • コウタケのおむすびを食べながら地域の高齢者と交流する矢上高校3年生

    矢上高と町社協が連携 体験重ねる福祉授業を充実

     矢上高校(島根県邑南町矢上)と邑南町社会福祉協議会が連携して年間カリキュラムを考えた福祉教育で、同校の3年生が、現場体験を重ねながら地域福祉に理解を深めている。福祉に関わる人材を育てる狙いもあり、福 (2019/12/07) [全文]

  • レトロな木造建築の若桜駅

    にぎわい創出の拠点へ 若桜駅来春新装オープン

     登録有形文化財の若桜鉄道若桜駅(若桜町若桜)が改修され来春、新装オープンする。にぎわい創出の拠点として、住民の憩い、観光客もてなしの機能を高めようと若桜町が計画した。1930年建築でレトロな木造平屋 (2019/12/06) [全文]

  • 今夏の松江水郷祭で打ち上げられ、宍道湖を鮮やかに彩る花火=松江市末次本町で撮影

    松江水郷祭9月開催へ 五輪で警備人員確保困難

     水都・松江の夏の風物詩「松江水郷祭」が来年は9月に開催される見通しとなった。例年は8月第1週に開いてきたが、東京五輪・パラリンピックの影響で警備の人員が不足するため、約1カ月遅らせる。メインの湖上花 (2019/12/06) [全文]

  • 9種類の妖怪バッジ

    美又にいざなう妖怪缶バッジ 浜田・金城 地元の伝説生かし制作

     「美人の湯」で知られる美又温泉(島根県浜田市金城町追原)の地元に伝わる妖怪伝説にちなみ、住民グループ「美又湯気の里町づくり委員会」が「妖怪缶バッジ」を制作した。愛嬌(あいきょう)たっぷりの妖怪のデザ (2019/12/06) [全文]

  • シャワー装置などの道具を車に積み込む尾原幸子さん=出雲市大社町入南

    要介護者におしゃれを 出雲の尾原さん 訪問美容を起業

     病気のお年寄りや障害がある人におしゃれを楽しんでもらおうと、島根県出雲市内の女性美容師が訪問美容を起業した。高齢化社会の進展で、来店できる人が減るのではないかと危ぶみ、今夏に介護職員初任者研修を修了 (2019/12/06) [全文]

  • 今年8月に絵本「メチのいた島」の読み聞かせをする杉原由美子さん=松江市内

    絵本「メチのいた島」英語版を 作者の杉原さん 資金募る

     竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))でのアシカ(地元名・メチ)猟の歴史を描いた絵本「メチのいた島」の英語版出版に向け、作者の杉原由美子さん(76)=島根県隠岐の島町久見=が、クラウドファ (2019/12/06) [全文]

  • ホーライエッチャを踊る人たち

    13年前復活 「ホーライエッチャ」威勢よく 松江・美保関

     松江市美保関町美保関で3日に行われた諸手船(もろたぶね)神事で、町内外の100人近くが「ホーライエッチャ」と呼ばれる伝統の踊りを美保神社周辺で披露し、盛り上げた。神事に合わせてのホーライエッチャは1 (2019/12/06) [全文]

  • アイマスクを着けたてラインドサッカーを体験する学生にアドバイスを送る拝上誠さん(左)

    浜田の視覚障害持つ拝上さんと学生 ブラインドサッカーで交流

     浜田市消防本部の消防士で視覚障害がある拝上誠さん(45)が5日、島根県浜田市野原町の県立大浜田キャンパスで学生たちにパラリンピック種目・ブラインドサッカーを指導した。障害者支援などを学習テーマにする (2019/12/06) [全文]

  • 最終選考会に向けて打ち合わせをする益田商工会議所青年部の会員=益田市元町、同商工会議所

    益田商議所 青年部企画 初のビジネスプランコンテスト

     島根県益田市内での新規創業を促し、地域経済活性化を図ろうと、若手経営者らでつくる益田商工会議所青年部(46人)がビジネスプランコンテストを初めて開く。選考など一連の過程を通して、青年部の会員が知見を (2019/12/06) [全文]

  • 歯科衛生士と共に歯ブラシを選ぶ買い物客(左)=益田市常盤町、キヌヤ益田ショッピングセンター

    市民の健康増進に一役 益田のスーパー キヌヤ

     スーパーのキヌヤ(島根県益田市常盤町)が、益田市などが市民を対象に取り組む健康増進活動に協力し、店舗での情報発信に力を入れている。客の意識を高め、健康の観点から商品を選んでもらうことで売り上げ増にも (2019/12/06) [全文]

  • 陶芸や染織などの秀作に見入る来場者=松江市袖師町、島根県立美術館

    洗練された技と美の競演 松江・県立美術館で日本伝統工芸展開幕

     人間国宝(重要無形文化財)や気鋭の作家の逸品を集めた工芸界最大規模の公募展「第66回日本伝統工芸展」が4日、松江市袖師町の島根県立美術館で開幕した。山陰両県在住の作家9人の作品を含む280点が並ぶ。 (2019/12/05) [全文]

  • サンラポーむらくもがレストランで使う竹製ストロー=松江市殿町

    脱プラへ竹製ストロー開発 安来・ひろせプロダクト

     廃プラスチックによる海洋汚染が世界的な問題となる中、竹串などを製造するひろせプロダクト(島根県安来市広瀬町下山佐)が竹製ストローを商品化した。公立学校共済組合松江宿泊所「サンラポーむらくも」(松江市 (2019/12/05) [全文]

  • 巨大な甑を引き上げ、ウゾの束を取り出す佐々木誠さん(右)、さとみさん=江津市桜江町長谷、風の国

    巨大おけでコウゾ蒸し 江津の工房で「そどり作業」

     島根県江津市の指定無形民俗文化財「勝地半紙(かちじばんし)」で使われるコウゾを蒸して樹皮をそぎ取る「そどり作業」が4日、同市桜江町長谷の温泉リゾート施設「風の国」内の工房で始まった。石見神楽で登場す (2019/12/05) [全文]

  • 初めての漫画作品「小児外科のゆうか先生」を発刊した和乃アヤ子さん=境港市内

    安来出身 和乃アヤ子さん 漫画家の夢実現 初の単行本発刊

     島根県安来市広瀬町出身の漫画家・和乃(わの)アヤ子さん(24)=鳥取県米子市=が、初めての単行本となる漫画「小児外科のゆうか先生」(KADOKAWA)を発刊した。自分に自信がなかった学生時代を乗り越 (2019/12/05) [全文]

  • 防犯講習を終え、今後の活動について話し合う輝松隊の隊員

    松江署 女性警察官の組織「輝松隊」発足 視点生かし活動励む

     松江署の女性警察官で組織する「輝松(きしょう)隊」が女性ならではの視点を生かし、活動を続けている。腕力に乏しくても不審者から身を守る防犯講習や、さりげない気配りで目を引く広報活動などを展開。リーダー (2019/12/05) [全文]

  • 並べられるパンに目を奪われる来場者

    初開催「出雲國パン在月」 職人たちと消費者交流

     パン職人の思いを消費者に届ける場をつくろうと、島根県出雲市でパン店を経営する女性とその友人が11月末、イベント「出雲國(いずものくに)パン在月(ありづき)」を初めて開いた。県内の有名店が多数出店し、 (2019/12/05) [全文]

  • 全国小学生クロスカントリー大会の健闘を誓う浜田市の選抜メンバー。中央は浜田市の久保田章市市長

    「チーム浜田」6年ぶり全国切符 小学生クロカン大会

     小学生が1チーム6人でたすきをつなぐ全国クロスカントリー大会(8日・大阪府吹田市)に島根県浜田市の選抜メンバーで編成した「チーム浜田」が出場する。台風の影響で1500メートルのトラック走の合計タイム (2019/12/04) [全文]

  • 最盛期を迎えている来年の干支の置物作り=松江市島根町大芦、社会福祉法人・山陰家庭学院「通所はばたき」

    華やかネズミ、新年心待ち 松江で干支置物づくり

     松江市島根町大芦の通所施設で、来年の干支(えと)のネズミをモチーフにした木製の置物作りが最盛期を迎え、色とりどりの品々が正月ムードを高めている。 社会福祉法人・山陰家庭学院「通所はばたき」の利用者で (2019/12/04) [全文]

  • 訪日客のスマートフォンアプリ画面で、交通パスの利用方法を説明する山陰地域観光MaaS協議会の関係者(右)=境港市佐斐神町、米子空港

    MaaSが交通パス販売を開始 路線バスや私鉄、乗り放題

     山陰両県の官民30団体で組織する「山陰地域観光MaaS(マース)協議会」が、島根県東部と鳥取県全域の路線バスなどが3日間乗り放題となる訪日外国人客向け交通パスの販売を始めた。周遊観光の促進に向け、関 (2019/12/04) [全文]

  • 創作漫画「オロチ」をPRするドラマチックシマネの佐々木大輔プロデューサー=浜田市内

    漫画「オロチ」FBで反響 訪日客獲得の呼び水に

     出雲神話に登場し石見神楽の演目としても知られる「ヤマタノオロチ」を題材にした長編漫画の制作に島根県浜田市内のクリエイターが取り組んでいる。英語に翻訳し、漫画前編の一部を会員制交流サイト「フェイスブッ (2019/12/04) [全文]

  • 建設工事が進む三隅発電所2号機のボイラー設備。右奥が1号機=浜田市三隅町岡見

    中国電力・三隅発電所2号機 建設工事、進捗予定通り

     中国電力が3日、昨年11月に着工した石炭火力の三隅発電所2号機(島根県浜田市三隅町岡見)の建設現場を報道機関に公開した。10月末時点の工事の進捗率は18.8%で、予定通りという。 公開したのはタービ (2019/12/04) [全文]

  • 水を掛け合う氏子たち=松江市美保関町美保関

    水掛け合い、神話再現 即位奉祝に続き二度目の諸手船神事

     国譲り神話の故事を再現する美保神社の伝統行事「諸手船(もろたぶね)神事」が3日、松江市美保関町美保関の同神社と近くの美保関漁港であり、寒風吹きすさぶ中、丸木舟に乗り込んだ氏子たちが豪快に水を掛け合い (2019/12/04) [全文]

  • 浜田海上保安部の石田享士部長(右)から「安全推進釣具店」の認定書を受け取る「つりきち」の北村悟店主=浜田市杉戸町

    釣り客の安全推進 協力釣具店に認証書

     冬の日本海沿岸で多い釣り客の転落事故を防ごうと、第8管区海上保安本部(京都府舞鶴市)が安全推進に協力する釣具店の認定制度を創設した。全国初の制度で、山陰両県で計12店舗が「安全推進釣具店」に認定され (2019/12/04) [全文]

  • 安来市が段階的に規模を縮小して新築する方針を示した市立病院

    安来市立病院、建て替え 病床数や職員体制、縮小へ

     安来市立病院(島根県安来市広瀬町広瀬)の経営改善と施設老朽化に対応するため、市が3日、病床数や職員体制を段階的に縮小し、5年以内をめどに建物の新築工事に着手する方針を示した。今後、医療関係者や有識者 (2019/12/04) [全文]

  • 京羅木山登山を楽しむ福島紀子さん(左)と参加者たち

    里山歩いて健康づくり 地域おこし協力隊・福島さんが企画

     嵩山(松江市上川津町)や京羅木山(同市東出雲町上意東)など、地域住民になじみ深い松江市内の山に登る「里山を歩いて健康づくり」と題したイベントが開かれており、多くの参加者が季節の移ろいを感じながら心地 (2019/12/04) [全文]

  • 落ち葉のプールで遊ぶ参加者

    楽器の生演奏や木の実釣り 「大山青年の家」開放し催し

     施設開放イベント「ふゆのこうえん」が3日、大山町赤松明間原の県立大山青年の家で始まった。楽器の生演奏や絵本の読み聞かせ、木の実釣りのゲームなど多彩な催しがあり、参加者を楽しませている。6日まで。 大 (2019/12/03) [全文]

  • 紙粘土を丸めて流しびなの頭を作る楳川友美さん(右)=鳥取市用瀬町用瀬、用瀬2区公民館

    鳥取の協力隊員・楳川さん 用瀬流しびなの伝統つなぐ

     鳥取市用瀬町の伝統行事「もちがせの流しびな」に使うひな人形と桟俵の制作技術習得に、大阪市出身の地域おこし協力隊員・楳川友美さん(39)が励んでいる。地元住民グループ会員が高齢化して活動継続が危ぶまれ (2019/12/03) [全文]

  • 「出雲フォルテ」を収穫する稲田輝夫さん=出雲市灘分町

    栄養素豊富なブロッコリー開発 農家の所得向上目指す

     JAしまね出雲地区本部が、がん予防や美肌に効果があるとされる栄養素を多く含むブロッコリーを開発し、「出雲フォルテ」と名付けて出荷を始めた。同地区本部が島根県出雲市内で直営するラピタ全店などで販売。健 (2019/12/03) [全文]

  • イラストを無断使用した「浜田市男女共同参画推進計画(第3次)」

    浜田市がイラスト無断使用 都内企業に36万円支払い

     浜田市が、過去に策定した「市男女共同参画推進計画(第3次)」の計画書(A4判、75ページ)で、東京都内の会社が著作権を管理するイラストを無断で使用していたと、2日の市議会全員協議会で報告した。同社か (2019/12/03) [全文]

  • 木音の部屋で遊ぶ園児たち

    木音の部屋、ウッドデザイン賞受賞 木と触れ合い感性育む

     島根大付属幼稚園(松江市大輪町)にある木造の遊戯室「木音(もね)の部屋」が、森林利用に関する活動や木製品を顕彰する「ウッドデザイン賞2019」の入賞作品に、山陰両県で唯一選ばれた。木との触れ合いを通 (2019/12/03) [全文]

  • 佐々岡真司監督の就任を祝う懸垂幕を眺める市職員たち

    浜田市役所に懸垂幕 佐々岡真司監督の就任を祝う

     プロ野球・広島東洋カープの佐々岡真司監督(52)=島根県浜田市金城町出身=の監督就任を祝う懸垂幕が2日、同市殿町の市役所にお目見えした。佐々岡監督を古里から応援するため、来年2月28日まで掲揚する。 (2019/12/03) [全文]

  • 作業を行う松江工業高校の生徒たち

    道の駅改装に松江工高生が一役 培った木工技術で奮闘

     今月下旬に予定されている道の駅本庄(松江市野原町)のリニューアルオープンを前に、松江工業高校(同市古志原4丁目)建築都市工学科の3年生5人が、休憩室に設置する机や椅子の製作作業をしている。特徴の円形 (2019/12/03) [全文]

  • 風の国の運営改善策について施設幹部と話し合う広島経済大の学生(左側の3人)

    学生が風の国にアイデア提案 自然生かした振興策を

     温泉リゾート施設「風の国」(島根県江津市桜江町長谷)の振興策を調べていた広島経済大(広島市)の学生が2日、同施設を訪れ、関係者に改善策を提案した。若い感性で、日常的に使用するスマートフォンをあえて手 (2019/12/03) [全文]

  • 広場を行進するオウサマペンギン

    愛らしく行進! アクアスでペンギンパレード始まる

     島根県浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスで1日、冬季恒例のペンギンパレードが始まった。飼育されているオウサマペンギン7羽が来場者の手拍子に合わせて広場を愛らしく行進し、楽しませた。 オウサマペン (2019/12/02) [全文]

  • 国宝の松江城天守を背に力走するランナーたち=松江市殿町(日高敏彦撮影)

    国宝、宍道湖を眺め力走 松江城マラソンに4417人

     師走の松江路を走る「国宝松江城マラソン2019」(松江市、島根陸上競技協会、山陰中央新報社、国宝松江城マラソン実行委員会主催)が1日、松江市中心部や宍道湖、中海を巡る日本陸連公認の42.195キロの (2019/12/02) [全文]

  • ダンス「げんき!かもめっこ!」を披露する雲南市立かもめ保育園の園児たち

    踊りや演奏を披露、1400人楽しむ 雲南市末余芸大会

     社会福祉チャリティーの「第13回雲南市民歳末余芸大会」が1日、島根県雲南市三刀屋町古城の三刀屋文化体育館アスパルで開かれ、市内の17個人・団体が踊りや演奏を披露し、市民ら約1400人を楽しませた。  (2019/12/02) [全文]

  • 島根県海士町での体験を来場者に語る原田英治さん=東京都千代田区、錦町ブンカイサン

    海士に魅せられた有志ら 東京で「島の大使館」活動

     産業振興や教育魅力化の取り組みで全国から注目を集め、移住者が増加している島根県海士町に魅了された有志が、地方と都市が「つながる」交流拠点を首都圏に設けようと奮闘している。「島の大使館」と銘打ち、海士 (2019/12/02) [全文]

  • 移動販売車「にこ丸くん」から商品を選ぶ高齢者(右)とサポートする販売員の飛弾智徳さん

    旧石見町回る移動販売車 「にこ丸くん」生活を支える

     島根県邑南町の旧石見町地域で交通手段の確保が難しく日常の買い物に困る高齢者などの「買い物弱者」を支援する移動販売車「にこ丸くん」が活躍している。同町中野の住民団体「中野レナトゥス」のメンバーが週2回 (2019/12/02) [全文]

  • 麒麟獅子舞を含むストーリーを生かした地域振興について意見交換する関係者

    麒麟獅子舞もっとPRを 観光関係者ら提言

     鳥取県東部や兵庫県北部に伝わる伝統芸能・麒麟獅子舞を含むストーリーの日本遺産認定を記念したシンポジウムが30日、鳥取市内であった。観光関係者ら6人がストーリーを生かした地域振興について意見交換。核と (2019/12/02) [全文]

  • 躍動感あふれる踊りを披露するほろろ一座山陰支部

    歌や踊り、700人楽しむ 境港市民余芸大会

     社会福祉基金チャリティー「第34回境港市民余芸大会」(鳥取県境港市、境港市社会福祉協議会、山陰中央新報社主催)が1日、境港市中野町の市文化ホールであった。8団体・個人が歌や踊りなどを披露し、約700 (2019/12/02) [全文]

  • 水木しげるさんの命日「ゲゲゲ忌」を伝える新聞の号外紙面仕立てのパネルで記念撮影する観光客

    水木さんしのびファン感謝 境港で命日伝える特別パネル

     妖怪漫画「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる水木しげるさんが亡くなってから丸4年を迎えた30日、鳥取県境港市本町の水木しげる記念館前に水木さんの遺徳を伝えるパネルが設けられた。市民や水木ファンがパネルで記念 (2019/12/01) [全文]

  • 息のあった合唱を披露する松江プラバ少年少女合唱隊

    松江プラバ合唱隊 歌でお年寄り元気づけ

     松江市総合文化センター・プラバホール(松江市西津田6丁目)を拠点に活動する松江プラバ少年少女合唱隊が30日、同市宍道町西来待の特別養護老人ホーム「ゆめハウス」で訪問コンサートを行い、息のあったハーモ (2019/12/01) [全文]

  • 練習器具を用いて、カヌーのこぎを体験する児童

    クレー射撃やカヌー 松江で小学生体験イベント

     触れる機会の少ないスポーツを小学生が体験するイベントが30日、松江工業高校(松江市古志原4丁目)であった。県内の小学4~6年生34人がクレー射撃やカヌー、自転車など9競技を楽しんだ。【詳しくは本紙紙 (2019/12/01) [全文]

  • 千葉すずさん(左)から指導を受ける参加者

    障害者に五輪の技伝授 雲南で千葉すずさん水泳教室

     知的障害者への水泳コーチング講習会が30日、島根県雲南市加茂町宇治のB&G海洋センターであった。バルセロナ、アトランタ両五輪で競泳自由形に出場した千葉すずさん(44)が、知的障害者と指導するコーチら (2019/12/01) [全文]

  • 島根原発構内で防波壁の西端部について説明を受ける更田豊志委員長(左から2人目)。左は中国電力の清水希茂社長=松江市鹿島町片句

    島根原発2号機、次に合格判断 規制委員長見通し

     原子力規制委員会の更田豊志委員長が30日、中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)を視察し、事実上、新規制基準適合性審査に合格した東北電力女川原発2号機(宮城県)の次は、島根2号機の合格を判断することに (2019/12/01) [全文]

  • エネルギー問題について語る石原良純さん=雲南市木次町里方、チェリヴァホール

    気候やエネルギーテーマに 雲南で石原良純氏講演

     気象予報士でタレントの石原良純さんが30日、気候やエネルギーをテーマに島根県雲南市で講演した。「空を見よう」と題し、大規模災害への備えや自然エネルギーや原子力などを組み合わせたエネルギーミックスの重 (2019/12/01) [全文]

  • 女性の視点に立った避難所運営をHUGで考える参加者たち

    避難所運営ゲームで訓練 浜田で女性配慮の視点学ぶ

     災害時の避難所設営が体験できるゲーム「HUG(ハグ)」が30日、島根県浜田市殿町の浜田公民館で開かれた。実践的なゲームを通じて、災害発生時に見落としがちになる女性の視点や配慮を避難所運営に反映できる (2019/12/01) [全文]

  • こだまの会で交流を深める参加者=出雲市塩冶有原町2丁目、市民会館

    あふれる短歌愛 本紙山陰文芸投稿者集い交流会

     本紙文化面・山陰文芸の短歌投稿者が集う交流会「こだまの会」が30日、出雲市であった。紙面で互いの名前を見たことがある愛好家同士が一堂に会し、投稿を始めたきっかけや掲載の喜びを語り合った。【詳しくは本 (2019/12/01) [全文]

  • いぶし小屋でつるした大根を整える「やさか加工グループの会」の会員=浜田市弥栄町三里

    つるして燻製、おいしくなれ 弥栄でいぶりがっこの加工

     秋田県に伝わる薫製漬物を参考にした「弥栄版いぶりがっこ」の今季の加工作業が29日、島根県浜田市弥栄町三里で始まり、住民でつくる「やさか加工グループの会」(野村キヌエ会長、15人)の会員が、地区内で建 (2019/11/30) [全文]

  • 内覧会でイチゴ狩りを楽しむ園児たち=米子市彦名新田、中海フルーツパーク

    中海フルーツパーク、拡張オープン 訪日客も狙い規模拡大

     総合商社の石田コーポレーション(鳥取県米子市米原8丁目)が30日、米子市彦名新田の観光農園「中海フルーツパーク」を拡張オープンする。国内だけでなく、来年1月に就航する国際定期航空路線・米子-上海便を (2019/11/30) [全文]

  • 瀬島裕樹理事長(右)から義援金の目録を受け取る岸川慎一事務局長=松江市内中原町、日本赤十字社島根県支部

    日赤に義援金を寄託 山陰中央新報社と社会福祉事業団

     山陰中央新報社と山陰中央新報社会福祉事業団が29日、台風19号災害の義援金として集まった486万9766円を、日本赤十字社島根県支部に寄託した。 10月21日から本社や各総局などで受け付け、今月20 (2019/11/30) [全文]

  • 小泉八雲の生涯や「怪談」について解説する小泉凡さん=松江市奥谷町、小泉八雲記念館

    ラッピングバスで満喫 松江ゴーストツアー

     小泉八雲記念館(松江市奥谷町)や水木しげる記念館(鳥取県境港市本町)を巡る「松江ゴーストツアー」が29日にあり、文豪・小泉八雲の「怪談」の世界を描いたラッピングバスに乗車した16人が、山陰両県を代表 (2019/11/30) [全文]

  • 8日に迫ったしおかぜ駅伝のコース沿いに走路案内板を設置するスタッフ

    しおかぜ駅伝、開催迫り 走路案内板を設置

     12月8日の開催が迫る第28回浜田-益田間駅伝競走大会(愛称・しおかぜ駅伝)を前に、出発地の島根県益田市からゴールがある浜田市までのコース沿い60カ所で29日、縦20センチ、横40センチの走路案内板 (2019/11/30) [全文]

  • 和紙の手すきに挑戦する児童

    自分ですいた卒業証書 八雲小6年生、式へ思い込め作業

     自分たちの手で卒業証書を作ろうと、松江市八雲町西岩坂の八雲小学校6年生が29日、同町東岩坂の安部栄四郎記念館で証書用の和紙をすいた。来年3月18日の卒業式を思いながら、68人が冷たい水に手をくぐらせ (2019/11/30) [全文]

  • 隠岐の食材を使った料理を作る参加者

    隠岐の食材、生かし新作料理 料理研究家と一緒に考案

     料理研究家と隠岐の食材を生かしたメニュー作りを考えるセミナーが28、29の両日、島根県海士町海士の隠岐開発総合センターなどであり、飲食業者や農家ら18人がおからや温州ミカンを活用した料理に挑戦した。 (2019/11/30) [全文]

  • 完成したモザイクアート「最後の晩餐」

    児童の絵素材に モザイクアート「最後の晩餐」完成

     児童の絵を素材にレオナルド・ダビンチの名画「最後の晩餐(ばんさん)」を表現したモザイクアートが完成した。倉吉市への県立美術館開館に向け、機運を盛り上げようと倉吉商工会議所青年部など地元青年3団体が企 (2019/11/29) [全文]

  • 試食会でカニを楽しむ来店客=松江市東朝日町、かに小屋

    松江、冬の風物詩 「かに小屋」12月1日オープン

     山陰の冬の味覚・松葉ガニなどをじか火で焼いて気軽に味わえる「かに小屋」が12月1日、松江市東朝日町の松江港管理所1階にオープンする。8回目の今シーズンは、営業期間を通じて安くて新鮮なカニを提供しよう (2019/11/29) [全文]

  • 5年ぶりのライトアップで夜空に浮かび上がる長江寺の大イチョウ=島根県川本町湯谷

    大イチョウ 5年ぶりライトアップ 川本・長江寺

     島根県川本町湯谷の長江寺で2014年以来、5年ぶりに境内の大イチョウがライトアップされ、山門の裏で黄色い葉が群れを成し、夜空に舞い上がっているような幻想的な光景をつくりだしている。12月1日まで。  (2019/11/29) [全文]

  • 国会に復帰し、竹下派の会合であいさつする竹下亘氏=東京・永田町、全国町村会館

    竹下氏11カ月ぶり復帰 県連大会「3月までに」意向

     病気療養中だった自民党島根県連の竹下亘会長(73)=衆院島根2区=が28日、約11カ月ぶりに国会に登院し、復帰した。自らが率いる竹下派(54人)の会合に出席し「長い間心配をおかけしたが、復帰の第一歩 (2019/11/29) [全文]

  • 受賞を喜ぶ小椋和美会長(左から2人目)と岡崎秀紀会長(同4人目)。中央は青山隆一社長=米子市東福原2丁目、ホテルわこう

    山陰信販地域文化賞 2団体、米子で表彰

     山陰両県の地域文化向上に貢献した団体、個人をたたえる「第32回山陰信販地域文化賞」の表彰式が28日、鳥取県米子市内であり、能海寛(のうみゆたか)研究会(島根県浜田市金城町波佐、岡崎秀紀会長)と下蚊屋 (2019/11/29) [全文]

  • 同世代が勧める本を集めたコーナーから、1冊を手に取る松江工業高校の生徒

    高校生同世代にお薦めの本紹介 県図書館協会 ポップ募集、展示

     2人に1人が月に1冊も本を読まないとされる高校生に読書の面白さを伝えようと、県図書館協会が、県内の高校生がお勧めする本を同世代の高校生向けに紹介する取り組みを続けている。「大人が押しつけがましく勧め (2019/11/29) [全文]

  • お披露目された松江ゴーストツアーのラッピングバス

    松江の観光 盛り上げ 怪談ツアーバスお目見え

     文豪・小泉八雲の「怪談」に登場する妖怪のイラストなどを車体にあしらったラッピングバスが27日、松江市末次町の市役所前で披露された。怪談ゆかりの地を巡る「松江ゴーストツアー」や、市交通局の路線バス(定 (2019/11/29) [全文]

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